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ランドネ

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部門紹介

今後の展開


不動産を動かぬ資産としてでなく、
流動性の高い「生きた資産価値」として


業界動向と今後の展望

国土交通省が発表してる公示地価※によれば、東京・大阪・名古屋の3大都市圏の地価が揃って上昇傾向にある今日。長年苦境にあった日本も経済対策「アベノミクス」の実施や、2020年に東京五輪開催が決定したことで、国内はもとより海外の投資家からも注目が集まっています。※平成26年3月発表平成26年1月1日時点。

ニューヨークやロサンゼルスを抜いて、今後も都市圏別で世界一のGDPが見込まれる都市、東京。人口が多く、治安の良さも相まって高い不動産価値を有しています。

ランドネットは、地価上昇にみる日本復活の兆しと東京の高いポテンシャルが、投資家に新たな機会をもたらすと考えております。そして、この機会を最大限活用しながら、包括的なコンサルティングサービスを提供することで、お客様と共に豊かな未来を築いてまいります。

多くの海外投資家への需要にお応えするため、2013年には香港・台湾に事務所を設立。海外からのお客様に向けた投資サービスも推進しています。ゆくゆくは、世界中の人々が世界中の不動産を取引できる流通ネットワークを形成し、不動産流通を革新する企業を目指します。


サービスについて

昨今、一般の方々が今まで以上に個人資産形成の重要性に気付き始めています。その背景には少子高齢化や労働力人口の減少といった、生活者にとって目を背けることの出来ない逼迫した状況が伺えます。

ランドネットは、不動産を生活者の「生きた資産」と捉え、住むためだけでなく、生活を支える資産としてお客様に提案します。 我々は創業以来、業界に先駆けてITを導入し、特にワンルームマンション事情において、確固たる競合優位性を築きあげてきました。リノベーションや賃貸管理、入居者募集まで一貫してお取扱いし、不動産を動かぬ資産としてでなく、流動性の高い「生きた資産価値」としてお客様に提供してゆきたいと考えております。

今後は、社内アナリストによる不動産市場情報の拡充や、相続や税金対策など、あらゆるご相談にお応えできるよう専門性を高め、不動産総合コンサルティング企業として付加価値の高いサービスを提供してまいります。


社員との在り方、会社の今後

ランドネットは今期で創業17年。一生懸命にこれから発展してゆこうという只中にいる会社です。

若さの裏を返せば、それは活発で、フットワークが良いということ。どんな小さな意見もすくいあげ、いいと思ったら意志をもって猛進する。これがランドネットの社員にとってのよさであり、社員が会社に期待できるところです。創業時には一人一人の営業力に頼ることが多かったのですが、会社の規模が大きくなるにつれ、課ができ、部ができ、組織としての会社が実績とともに構築されつつあります。

朝のミーティングや輪読会を通し、「働くとはどういうことか」「豊かさとはどういうことか」にひとり一人が毎日向き合いながら、会社というひとつの組織として新たな展開に注力してゆきます。