盛和塾

  TOP会社概要 > 盛和塾

実績

ランドネ

トについて

部門紹介

盛和塾との出会い



盛和塾とは

盛和塾は、もともと京都の若手経営者が京セラ(株)の稲盛和夫名誉会長から人としての生き方[人生哲学]、経営者としての考え方[経営哲学]を学ぼうと1983年に集まった自主勉強会に端を発しています。

当社・代表の入塾

当社代表の榮は2010年2月18日に入塾させて頂き、日々稲盛塾長の教えを勉強しています。

盛和塾との歩み

輪読会風景

塾長の書著などの輪読会に代表の榮のみならず社員もオブザーバーとして積極的に参加し、塾長の教えを学んでいます。更には現在、塾長の提唱される「アメーバー経営」の習得に向け、『「実学」から学ぶ会計セミナー』にも事務方が6ケ月のプログラムに参加し、日々研鑽しております。

社内での共有

当社では塾長の著書である「生き方」や「挑戦者」等を全社員で定期的に輪読しております。「当社ではその理念をどのように活かせばいいのか?」や「一人ひとりの社員はここから何を学ぶのか?」など社員同士で議論を交わしています。

~当社で共有している代表的な理念~

「未来進行形で考える」
・・・自分の能力は未来に向かって伸びていくことを前提に 考え、新たな目標を立てる際に、あえて自分の能力以上のものを 設定して取り組んでいくこと。

「渦の中心になる」
・・・自分から積極的に仕事を求めて働きかけ、周囲にいる人々が 自然に協力してくれるような状態にしていくこと。周囲を巻き込んで 仕事をしていくこと。

「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」
・・・人生・仕事の結果はそれぞれの掛け算で決まるというもの。 その中でも考え方は、マイナスからプラスまであり、考え方次第で 結果が180度変わるということで重要視されている。

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」
・・・まずこうありたいと楽観的に目標を設定する。計画の段階では 強い意志を持って悲観的に構想を見つめ直す。そして、実行段階では 「必ずできる」という自身を持って明るく堂々と実行していくこと。

「小善と大善」
・・・人を甘やかし、結果としてその人が成長しないというような行いを小善 と言う。その逆に、一見すると厳しく見えるような接し方が結果としてその人を 大きく成長させるような行いのことを大善と言う。