住む家を選ぶ3つのポイント

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入居者が決める!!住む家を選ぶ3つのポイント!!

入居者に共通する着眼点

「結婚するから二人で暮らせる部屋を」「就職・進学に合わせて、通勤・通学の便利な場所に」「親元を離れて独立したいから」などの理由から、賃貸生活を始める人が多くいらっしゃいます。


そんな、賃貸物件に住むうえで、入居者はココだ!!と決めるポイントが3つございます。

まず1つ目は、「物件チェック」


収納:洋室ならクロゼット、和室なら押入れがあると間取り図に書いてあっても、その大きさや奥行きなどは現地で確認しないと分かりません。洋服が掛けられるハンガーパイプがあるのか、布団が入れられるサイズかなどを確認されます。

現地チェックの際に収納がないからといって、部屋を借りるのをやめることはございませんが、実際に住み始めた時に入居者自身の荷物をどこにどのくらい納められるかをあらかじめ想定されるとのことです。

防犯:また、防犯上で最も気にされることは、「鍵」です。どんなタイプの鍵か。鍵がいくつ付いているかということです。鍵をあけるのに時間がかかれば、それだけ泥棒が侵入しにくいとして、注目をされる方がいらっしゃいます。

そんなことから、弊社では、新しい入居者には鍵交換をさせて頂いております。

2つ目は、「周辺環境」


駅からの道のり:弊社では、「約80m=1分」として計算して表示される図面での最寄駅からのご案内しております。やはり駅に近ければ近いほど、好まれる方はいらっしゃいますが、駅に近いと賑わっていて静かに暮らせない!!などの理由から、駅から離れた場所を好む方も少なくありません。

女性では、道のりの安全性などもチェックされるそうです。夜の道のりでは、照明の有無などを確認されます。

また、駅から物件までの道のりでは、いちばん近い道を歩き、物件から駅へ向かう時には、少し回り道をしながら散歩して周辺にある商業施設や交通量など、その周辺の環境を確認される高度な方もいらっしゃいます(汗)。

そして最後3つ目は、「価格」


相場に見合った金額: 10・20年前は、オーナー様が入居者を選べる時代でした。最近では、インターネットで物件を好きに探せて、気軽に物件の内見に行くことのできる時代で、入居者が物件を選べる時代になりつつあります。

しかし、弊社では入居者のいいなりで家賃設定などは行いません!!
専門知識を駆使し家賃の相場を出し、その金額でご提案させて頂いております。
オーナー様にとって利益を最大限出していただく為に、これからも賃貸管理を行って参ります。

賃貸課


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