空室率と3つの空室対策

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いま、知っておきたい!空室率と3つの空室対策





全国賃貸住宅新聞社調べの【全国の賃貸住宅数と空室率の状況】を見てみますと、空室率が1番高かったのが福井県の44.24%で、次いで山梨県の39.14%、2~3件に1件の割合で空室が発生しています。

全国の賃貸住宅数と空室率の状況



(順位が上位なほど空室が多い)また、一番空室率が低かったのは沖縄県の13.18%、次いで東京都の16.05%という結果でした。

神奈川県は42位で空室率19.25%と全国平均を下回りました。

全国平均を下回ったとはいえ安心はできません。

約5件に1件は空室が発生しており、何も考えずに賃貸経営を行っていると空室が増える一方です。



そこで・・・

空室対策3つのステップ



【ステップ1 A】

〝プレリサーチ(事前の調査)〟です。それにより、何が原因で空室が発生したのかをしっかりと把握します。立地なのか、家賃なのか、はたまた転勤のために退去したのか。空室の原因をしっかりと把握するという事は、最初のステップですが最も重要です。

【ステップ1 B】

空室に対して問い合わせがあるか?内覧はあるか?または、内覧・問い合わせはあるが決まらないのか?まずはこの状況を把握して、内覧・問い合わせがない集客の問題なのか。部屋を見ても決まらないのように部屋に問題があるのか判別し改善しましょう。

【ステップ1 C】

集客がうまくいき、いざ入居希望者が内覧に来ても廊下やベランダなどの共用部に虫やクモの巣が張っていたり、駐輪場や入り口付近に自転車が散乱していたり、室内が汚い、嫌な臭いがするといった具合では当然入居は望めません。管理会社に相談し、改善しましょう。

※一度管理会社担当者に相談してみてください。「ステップ2・3」は来月以降順次お伝えいたします。

賃貸課


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