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【就活生向け】やりたいことが無くても大丈夫!『働く環境』に目を向けた3人が感じた当社の魅力とは【事務職座談会】

Introduction

この記事は、24卒営業職向けに『ランドネットの事務職』を10分で理解できる記事です。

新卒1〜2年目の若手女性社員3名に、事務職の実態について話してもらいました!

【この記事で分かること】
・当社の事務職の特徴
・新卒研修やジョブローテーションの魅力
・事務職ならではの評価制度や社風

会社説明会応募はこちら!

入社のきっかけ・理由


まずはランドネットへの入社の決め手を教えてください!

 

白石:

就活はサービス業をメインに進めていましたが、コロナの影響で断念せざるを得ない状況に・・・。

そこで、不況に強い金融や不動産を見るようになりました。

加えてITにも強い会社を探していたところ、ランドネットを知りました。

売上も右肩上がりだったので、「本当に景気に左右されない勢いのある会社だな」と感じたのが入社の決め手です!

植杉:

私は、会社説明会でスピード感があるところに魅力に感じました。

事務職はルーティンワークが多く、ゆったりしがちで保守的なイメージがありました。

ランドネットは事務職でも自発的に行動でき、上層部がそれをしっかりとスピード感を持って形にしてくれると知り、「ここでなら成長できる!」と思い入社を決めました。

小田:

私も会社説明会に参加した際に、ジョブローテーションが盛んであると聞いて、事務職でいろんな仕事ができる点が良いなと思って入社を決めました。

就活時に複数社見た際に、入社時からポジションが決められている会社が多い印象でした。

私はやりたいことが定まっていなかったので、正式に配属される前に複数の部署を回れるランドネットのOJT制度(オンザジョブトレーニング)に魅力を感じました。

入社後の研修(ジョブローテ)について


実際にOJTを受けてみていかがでしたか?

小田:

OJTでは、私たち事務職配属予定の新卒社員が事務部門の各部署を回り、それぞれの主要業務を経験しました。

印象的だったのは人事課でした!特に新卒採用の現場研修が面白かったです。

会社説明会や面接に同行したのですが、実際にどういった点を見ているのかなど、採用の裏側が知れて勉強になりました。

白石:

私も人事が面白かったです!この間まで就活を受ける側だったから、その真逆の選考する側に回って就活をみれたのは面白かったです。

 

説明会や面接を開始する前の確認作業で「こんな点を確認しているんだ」とか、実施後のフォローも「ここまでやっていたんだ」など、就活生では見えない点に気づけたのが良かったです。

 

あと、部署ごとの空気感を知れた点もよかったです!

例えば、私が配属された管理部管理課は女性が多い部署なんですけど、OJT前は「女性特有の殺伐とした雰囲気がありそう」と警戒していましたが、実際はそんなことはなくて!

 

OJT時と配属時のギャップも無かったです。

正式な配属前に現場の空気感を知れたことで、心の準備ができていたので良かったです!

植杉:

全部署を回って会社の全体像を捉えられた点が良かったです。

OJT前までは、どの部署がどんな機能を持っているのか情報が混在していたんですけど、それが紐づいていって整理されました。

全部経験できたことで、自分が何に興味を持っていて、そして今後何をやっていきたいかも明確になったから本当に受けて良かったなと思っています!

白石:え!すごい!どんなことに気が付いたんですか??

植杉:

私は飽き性な性格なので、色々なことに挑戦できる部署がいいなと思っていました。

ところが、各部署の現場経験を通して「意外にシングルタスクもできるんだ」ということに気が付きました。

マルチタスクだとタスクを意図的に消している、っていう感覚が薄いと思うんですけど、シングルタスクだとそのタスクと向き合っているから、タスクが消えていく快感を感じられて、楽しかったです!

配属先とその業務内容について


みなさん希望通りの配属になりましたか?

小田:

事務職は黙々とタスクをこなすイメージがあったのですが、私はそれが苦手で・・・。

社内の人とはもちろん、外出して社外の人とも積極的にコミュニケーションが取れる管理部販売管理課が良いなと思っていて、希望通りの配属になりました!

 

販売管理課は、主にお客様が不動産を購入するにあたって組むローンのあっせんを行います。

その他にも、融資や契約に必要な顧客情報を整理して、お客様の代わりに銀行とやり取りをします。

社内の営業マンはもちろん、お客様や銀行員など社外の方と関わる機会が多いポジションなので、コミュニケーション力が求められます。

白石:同じ管理部だけど、業務内容が違うこともあって課の雰囲気も少し違いますよね!

小田:

たしかに!販売管理課は社外とのコミュニケーションも多いから、帰社後に「今日はこんな人に会ってこんな気付きがあった!」ってみんなでシェアし合うのが習慣になっています。

そこから実務の相談や進捗確認をするので、他部署から見ると常に会話している印象があるかもしれません。

植杉:私が配属されたデータ戦略部データ管理課は、小田さんが所属する販売管理課とは真逆で、タスクを黙々とこなす事が多い部署になります(笑)。

小田:希望通りですね!

植杉:

そうなんです!データ管理課は、自社システムのデータメンテナンスと新規の顧客情報の登録作業です。

私は名簿作成業務を担当しています。取得した新規顧客情報を登録しており、営業先の拡大に貢献する仕事をしています。

 

地道な仕事にはなりますが、タスクが消えていくことに達成感を感じています。

1時間当たりに登録できた件数が日々増えていくのを定量的(数字で)に測れるので、成長を実感しやすいです。

白石:

私の配属先は管理部管理課です!

主な業務内容としては、契約前の内容確認やその後の書類チェックなどです。

特に本社管理課は、代表電話の対応も行う部署になるので、社内外共につながりの多い部署と言えます。

 

特に管理課は営業マンとの関わりが多い部署になります。

私は配属されて1年半になりますが、「話したことのない営業マンはいない!」と言い切れるぐらい多くの方と関わります。

植杉:少し厳く接してくる営業マンもいたりしませんか・・・?

白石:

営業はノルマがあるから、時期によってはピリピリする方がいるのも確かですね!

だからこそ販売管理課は「物怖じしない、芯の通った人」が向いているなと感じます。

 

とは言え、私が入社前から気が強かったかというとそうでもなくて(笑)。

正しい事を正しいと主張できないと仕事にならないと気づいてから、芯が座ったように思います。

文化・風土


事務職ならではの社風はありますか?

小田:

事務職でも、手を挙げれば提案内容を実現できる点が最大の魅力かなと思います。

上司に業務や会社についての改善案を提案すれば、しっかりと耳を傾けてくれますし、経営層にも掛け合ってくれます。

だから相談しやすい。否定されることはないから、意欲的になれます!

白石:小田さんはマニュアル化を提案しましたよね!

小田:

そうです!仕入担当の営業マン向けに『不動産投資ローンの書類作成マニュアル』を提案しました。

仕入担当は普段、ローン業務をやらないので不慣れなため書類不備が散見されました。

業務の生産性を高めるためにマニュアル化を提案・作成したところ、販売管理課全体で採用され、それから不備がなくなりました。

白石:

事務職はルーティンワークがメインだけど、そうやって提案して、実際に挑戦できる点が魅力ですよね!

私は特に事務の朝礼の社長スピーチが良いなと思っています。

「私は今こんなことを考えている」「事務はこう動こう」と方向性を示してくれるから、現場でもどのように考えて動いたら良いかが明確になるので、働きやすいなと思っています。

植杉:

お二人が言うように、事務職も実力主義な点が良いなと感じています。

正直言うと、入社前までは実力主義と聞いて不安に思っていました。

殺伐としていて、個人プレーな印象があったからです。

 

でもそうではなくて、ランドネットが定義する『実力主義』とは、自分が頑張った分だけ評価してもらえるという意味でした。

白石:結果だけじゃなく、ちゃんと過程も評価してくれる点が良いですよね!

植杉:

そうなんです!

あと、困っているときは一緒に考えてくれたり、手伝ってくれたりする文化がありますよね。

仲間思いな家族主義と実力主義を持ち合わせた会社だなと感じています。

最後に学生に一言


最後に学生に一言お願いします!

白石:

就活は苦戦したのを覚えています。

特にやりたいことはなかったし、「社会人像って何?」って感じでした

きっと私と同じように悩んでいる人は多いと思いますが、一足先に社会に飛び込んでみて気づいたことがあります。

 

それは、社会人になってみて初めて「なりたい社会人像」が見つけられるという事実です。今は分からなくて当たり前だと思うんです。だって、働いたことがないのだから。だから悩んで落ち込まないで!

 

社会に飛び込んでみて、多くの人の考え方や働き方を見て、いろんな要素を組み合わせたりして、徐々に社会人像を形づくって行けばいいと思います。

 

1年経って見えてきた私の「なりたい社会人像」は、『芯がブレない、カッコいい女性』です!だけど愛嬌も忘れない、そんな社会人を目指しています。

小田:

私も白石さんと同じで、やりたいことは決まっていませんでした

「だからとりあえず多くの人に会える仕事がしたい!そこから吸収すればいいんだ」って思うようにしました。そこで魅力に映ったのがランドネットです。

 

社内外問わず多くの人と関われる。それだけ選択肢がたくさんあると感じました。今はやりたいことがない人でも、迷っている人でも、仕事していく中できっと見つかると思うので、まずはやりたいことよりも“働く環境”で決めるのが良いのではないかと思います。

植杉:

まさに私は働く環境で決めました!就活では、大学やキャリアサイトなどの勧めもあってか、どうしても職種や業務内容に目を向けてしまいがちです。

膨大な情報量に触れ続けた結果、何の仕事がやりたいか分からなくなってしまい、辛くなってしまうこともあるかもしれません。

小田:分かる~~・・・。

白石:本当にそうだよね。

植杉:

そんな時は、一旦業界や職種から離れて、“働く環境”に目を向けてみるのはいかがでしょうか。

例えば、会社の雰囲気や働いている人、女性の働き方、身だしなみの許容範囲など・・・。

仕事以外の面も判断材料にして良いと思うんです。

 

社会人経験をしていないうちから、自分が仕事をしているイメージをするのにも限界があると思うので、日々働く中でモチベーションにつながる要素があるかないかも、会社選びの軸にして良いのではないかなと思います!

 

皆さん、本日はありがとうございました!

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