ランドネット

池袋から、世界を変える。

上下にスワイプでメニューを閉じる
MEMBER

買取再販リノベーションでNO.1を目指す。ランドネット建築事業部が担うミッションとは?

Introduction

こんにちは!ブクロ編集部の山崎です。

ランドネットでは現在大きく分けて「営業部」「賃貸事業部」「建築事業部」3つの事業部があります。

今回は事業部紹介として、「建築事業部」をご紹介します!

募集要項はこちら

建築事業部の業務内容


主な業務内容を教えてください!

メインは社内での買取再販のリフォーム・リノベーションがメインです。平均50~60㎡程の物件の設計を担うこともあれば200㎡程の高級物件まで物件など幅広く受注しています。受注の割合は社内案件が6割で残りの4割は外部受注です。社内案件であれば社内の営業マンがお客様となり、社外案件であれば法人やエンドの方がお客様となります。

 

社内案件と外部受注の仕事の違い


社内案件と外部受注のリノベーションではどのような部分に違いがありますか?

通常、外部からリノベーションを受注する際はお客様の予算や趣向、間取りの希望などお客様の意見に寄り添いながら設計を進めていきます。

社内案件では、住む人が決まっていないからこそ、物件の所在する街を理解した上でデザインやグレードの変更をしたり、どんな人が住むのかを想定しながら進められたりと “建築事業部主導のご提案”が出来るのが非常に責任もあり面白みを感じています。

営業マンと「どういう物件にしたいのか」のベクトルを合わせて、デザインや間取りを相談しながら完成させていきます。

 

外部受注ならではの面白み


外部受注での面白みはどのような部分でしょう?

法人のお客様だと、会社の色によってやりたいことが違うので、新たな楽しみがありますね。例えば以前に他社さんのリフォームコンクールで受賞された作品のデザイン施工をさせて頂きましたが、当社にはこれまでなかった“小洒落たデザイン”で造り込まれていたので、担当としても勉強になる部分も多かったですね。

別の案件では、同じマンションの中で約20戸を当社が施工することになりました。この件数を同じマンション内で同時期に着工するには、工事の段取りの仕方や、工事進捗の考え方、工程の組み方が根本的に違う為、設計や職人、工務店等とプロジェクトチームを動かしていく“組織作り”も学べるので工事担当としては良い経験になったと思います。

 

社内案件では自分のアイデアを形にしやすく、外部受注だと気付きや学びに繋がることが多いと言った、違う面白みがあるということですね。

リノベーション事業の“社会的意義”とは


ではリノベーション事業が“社会的な意義”という点だとどのような関連があると思いますか?

建築事業がもたらす社会課題への解決ですと、3R(Reduce・Reuse・Recycle)として再生可能エネルギーへの貢献が考えられます。

建築事業部では解体作業だけに留まらず、中間処理場まで届ける収集運搬まで自社社員が手掛けています。産業廃棄物を適切に再生処理することで、負担のない環境社会に貢献できていると考えます。

全社的な目線ではありますが、取り扱う物件が新築ではなく中古不動産という点でも、構造躯体を壊さずに再利用する点で、自然エネルギー資源を最大限に活用した快適な住まいの提供に努めています。この点においても、3Rモデルに当てはまるのではないかと思います。

 

建築事業部4つの課を紹介


解体作業から設計・工事まで幅広く手掛けることは、社会貢献にも繋がるということですね。では、具体的に部署内ではどのような役割があるのでしょうか?

今は「設計課」「工事課」「コンサルティング課」「業務推進課」の4つの課に分かれています。

「設計課」では、東京含む1都三県だけではなく大阪、京都、神戸の近畿圏、九州や仙台など地方都市等、全国各地のマンションの設計、デザインを担っています。『日本全国』という広域な規模でありながら、お客様に住んでもらうためのデザインや間取りを東京本社で全て監修し発信していくというのが、設計課の使命でもあります。

当然、コンプライアンスを守ることが重要ですので法的チェックはもちろん、流行りのデザインや最新のトレンドを設計に取り入れられる様、常にアンテナを張り、新しいものを吸収し設計に生かす等、非常に重要な役割を担う課となっております。

 

「工事課」では、職人に直接工事を発注しているので、大工、設備、電気、内装など、工事に関する専門的な知識を一貫して学ぶことが出来るのが魅力です。ほとんどの会社の工事部署では、工務店に一括発注している会社が多く、現場の知識が浅く工程も組めない方も多く見受けられます。

当社では工事に関する細かい材料や知識、現場での専門的な技術等、日々直接職人と接触する事で工事監理者として裏付けのある、しっかりとした知識を習得する事が可能です。

また、直接職人さんと連携して現場を進める事と、設計担当者との連携により、設計と工事の両方の側面を理解し、自分の判断で直接現場を進める事が出来るオールマイティな人材になれるでしょう。

上記の設計工事及びお客様との営業的な事をセールスエンジニアとして一貫して担当するプロフェッショナルな業務を担うのが、「コンサルティング課」となります。

リノベーション工事の設計工事営業だけでなく、解体事業や法人様との大規模プロジェクト等、エンドのお客様、法人のお客様に対して、設計営業提案をしている建築事業部の中枢となる課です。

ここでは、各工事のプロジェクトが達成すべくスタッフの選定及び、着工から完工引渡までのプロジェクト全体を成功に導くようなプロデューサー的な役割を行って担っています。

「業務推進課」は、建築事業部全体を支えており、各部署の事務、経理業務や経営企画まで多岐にわたり、各部署が連携し円滑に回るようにサポートしてくれています。
また、解体事業についても業務推進課が運営し、戸建住宅やマンション内装解体工事における人の手配や施工店の調整、産業廃棄物のマニュフェスト管理等を行い、月150万円前後の粗利も上げたりと、まさに「稼げる事務職」としても活躍しています。

 

求める人物像


当社の建築事業部において、求められるポテンシャルはありますか?

ズバリ『ものづくりが好き』な人ですね。
「建築が好き」というベースがなければ続けるのが難しい業種でもあります。建築は一人で作れるものではなく、色んな人間が関わって初めて『ひとつのもの』が完成する。地道でコツコツした作業もあり大変なことも多いですが、チームワークで成し遂げることの喜びや、建築を通してお客様に満足してもらえた時の達成感、昨日よりも今日の自己成長、そのようなプロセスにやりがいを見出せるからこそ、技術力を追求して『良いものをつくる』努力を惜しまないのだと思います。

 

建築事業部が目指すビジョンは?


最後にランドネット建築事業部が目指すビジョンを教えてください。

まずは買取再販事業でナンバーワンを目指しています。今は社内での受注がメインですが、昨年よりコンサルティング課も設置し、社外からの受注も着実に増えてき始めているので、十分目指せるのではないかと思っています。

いずれはビルを一棟まるごと買って外観からフルリノベーションするような案件や、新築RC(鉄筋コンクリート造)も手掛けていきたいです。リノベーションにより資産価値を高めて日本中の不動産を流通させる、これが我々の使命だと考えています。

募集要項はコチラ

 

建築事業部募集要項を開く