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新卒最下位から営業成績1位に!どんな時も前を向き続けた秘訣とは?

Introduction

こんにちは!ブクロ編集部の鈴木です。

4月に入り、当社では41名の22卒が入社しました。新卒のみなさんにとっては初めての社会人生活に、期待と不安を抱いている方も多いかと思います。

今回は、2021年4月に新卒入社し、10か月後の2月には全営業社員の中で成績1位を収めた、福田晴香(ふくだはるか)さんにインタビューしました。いつも明るく元気に営業活動をしている福田さんですが、入社から1位に上り詰めるまでの1年間、どんなことがあったのでしょうか?

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ランドネットに入社した理由


まずはじめに、ランドネットに入社した理由を教えてください!
就職活動を始めた当初は、特段不動産業界自体を志望していたわけではなかったんです。学生時代に英語とフランス語を勉強していたこともあり、専門商社を志望していたもののなかなか受からなくて…(笑)

「なんで就活が上手くいかないのだろう?」と自己分析した時に、学生時代に頑張っていたアルバイトの経験が思い浮かびました。飲食店のキッチンだったのですが、そこではバイトリーダーも任されており、稼ぐことの楽しさを学びましたね。ただ、「頑張っても頑張らなくても時給が同じ」という環境に疑問を持ちました。不真面目なスタッフと同じ時給なのが不満だったんです。

これらの経験から、社会人になったら「頑張り次第で給料が変わるところがいい!」と考えていて、それが就活における自分の軸にもなりました。そしてランドネットでの面接時に、採用担当の松井さんや営業課長の升川さんに対して気負うことなく話が出来たことから「自分が活躍出来る場はここだ!」と感じ、ランドネットへの入社を決めました。

入社後半年間の営業成績


入社してみて、最初はどうでした?

入社してすぐ、1件で大きな金額の契約が取れました。ただ、7月に目標数字から数十万円足りなかったことから昇格が叶わず、チャンスを逃したとかなり落ち込みました。そこから半年ほど、ずっと数字が上がらない日々が続いて非常にきつかったですね。半年のうちほとんどの月で目標数字を達成できず、中には売上ゼロの月もあって、21卒入社の中では最下位の成績になってしまいました。

私は人と話すのが好きで、コミュニケーションを取るのも得意だという自負があったので、「まさか営業に向いていないのか?」と何度も考えさせられました。昇格するのも同期の中では私が最も遅かったですし、その点では1番苦労していたかもしれませんね(笑)

 

辛い時期の仕事との向き合い方


辛い時期があったとのことですが、どうやって仕事に向き合っていましたか?

とりあえず、プライドは全部捨てました! 周りや同期と比べて成果が出ず「悔しいな」と思いましたが、マイナスな気持ちは長引かせなかったです。出来ない自分を受け止めて、1日1日やるべきことをやって、頑張るしかないと思ったので。ですから、先輩たちに毎日アドバイスを聞いて、必ず実行することに集中しました。

例えば「お客様に電話をかける数が少ないんじゃない?」とアドバイスをもらったら、少ないことに対する言い訳をせずに、まずはかけてみる。ただ電話をかけるだけでは契約に繋がらないので、営業先の物件種別や地域、交渉の仕方を自分なりに試行錯誤しました。

また、当社には不動産に関する豊富なデータベースや、営業活動が効率的に出来る独自のシステムがあるので、それらを最大限に活用しました。具体的には、先輩や同期の成約事例を見て相場感を掴んだり、交渉術を真似てみたり…。自分の中の課題を着実にクリアしていくようにしました。

私は社会人になるまで、誰かに相談せずに自分で物事を決めることが多く、それが仕事をする上で克服すべき課題であるとも気が付きました。頑固な性格でしたね (笑) 最初はどこから相談すればいいかも分からなくて、「ある程度進んでから相談しなきゃ」と考えていたので、全く上手くいきませんでした。そんな折に先輩から「分からないことは全部相談してね」と言って頂けたことで、どんな小さなことでも報・連・相をするように自分自身の仕事に向き合うための考え方や行動を変えていきました。

よく「不動産業界は個人プレーで、教育体制が整っていない」と聞きますが、当社は違うなと思います。自分の時間を使って懇切丁寧に指導してくださる先輩ばかりで、本当に助けられました。男性が多い業界ではありますが、女性だからといって苦労したこともありません。相談しやすい環境や、後輩社員を教育する土壌があるのは、ランドネットの良いところだと思います。

成果が出始めたきっかけ


順風満帆ではない半年間でしたが、何がきっかけで成果が上がったと思いますか?

私の中では明確なきっかけ、というものはなくって。成果を残せるようになったのは考え方が180度変わったからではなく、交渉術や営業のコツなど、入社からの積み重ねが今やっと成就し始めたのだと思います。私は教わったことを自分に落とし込むのが遅く不器用なタイプなので、最初は100のうち10しかできなかったことが20、30…とだんだん増えてきて、今ようやく数字として可視化されてきたという感じですね。半年以上かかりましたが、私にはその時間が必要だったのだと思います。

経験が「自信」を育てる


『継続は力なり』を体現している感じがします!

経験値が増えてきたことで、自信がつきましたね。今までは営業としての自信のなさが、会話中の声色やトーンから滲み出ていたんだと思います。数字が上がらなかった時は「もう無理かも…」と思って声が小さくなることも多かったですが、今は「こうやれば大丈夫なはず!」と思えるようになりました。

辛い時期もありましたが、同時に「営業職が楽しい!」と思うこともあって。根拠のない自信で頑張っていたことが、根拠のある自信をもとに何事にもアクセル全開で挑むようになった気がします。

営業の楽しさとは?


挫けず仕事を続けられた、営業の楽しさは何ですか?

もちろん“稼げる”という点もありますが(笑) それ以上に“お客様とのかかわり”が大きいです。特に印象的だった一例を挙げると、仲良くなったお客様から「晴香ちゃん」と呼んで頂いて祖父母と孫のような関係が築けた契約がありました。その時に、人と人との結びつきは営業職のやりがいだなと感じましたね。

また、最初は売らないと考えていたお客様でも、話を聞く中で相続やローンなど、ネックになっている部分が分かることもあります。そこに対して私が解決策を提示できれば、成約まで繋がることもあると思います。不動産という金額の大きな商品を扱っている以上はお客様と強い信頼関係を築くことが大切ですし、そうした契約に至るまでの過程が楽しいからこそ、どんな小さなチャンスも逃したくないという意識で仕事をしています。

今後の目標


紆余曲折を経て今回1位に輝きましたが、これからの目標ややってみたいことはありますか?

「不得意」をなくしていきたいです。私は地方の物件を扱うことが多く、首都圏の物件は尻込みしてしまっているので、思い切って挑戦して自分の可能性を広げたいと思います。また、他社から引き合いがあるような人気物件も押しが弱くていつも負けてしまうので、そういった時に「福田さんに売ります!」と言われるような交渉術も身に着けていきたいですね。

さらには、自分の業績の内容にもこだわっていきたいと思います。今回営業成績1位になれたのも、金額の大きい契約が1件あったことが大きいです。今後は「大きい値段の契約を1つだけ上げて目標達成」という形ではなく、複数の契約を積み重ねる形で上位に入りたいですね。 そのためにも、不動産だけでなくローンや金融の知識も身に着けて、幅広い視点でお客様に寄り添えるような営業スタイルを確立したいと思います。

最後に一言


最後に、読者の皆様に一言コメントお願いします!

ランドネットでなら性別も経験も関係なく売上トップを目指せます!とにかく全ては自分次第です。一緒にチャンスを掴んでいきましょう!!

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