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不動産投資に向く性格とサラリーマン大家の特徴

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

不動産投資を行う人の多くは、会社員としての本業を持つ所謂「サラリーマン大家」と呼ばれる方たちです。

不動産投資は成功させることができれば安定した収入を得ることができますが、誰もが必ず成功できるという約束はないため、投資家の性格によって向き不向きがあるのも事実です。

今回は、不動産投資に向いている性格と不動産投資を成功させているサラリーマン大家の特徴についてご紹介します。

1.不動産投資に向いている性格とは

不動産投資に向いている性格とは、どのような性格なのでしょうか。

一般的に以下のような傾向を持つ性格の人は不動産投資に向いている性格だと言われています。

1)学ぶことに積極的な性格

不動産投資を成功させるためには、学ぶべき事柄が多くあります。

物件取得にあたっては、エリアの特性や居住者の特徴、ライバルとなる周辺物件の状況、家賃相場、間取り、設備などさまざまな情報を調べたうえで、収益性の高い物件を選ばなければなりません。

また、物件取得時や確定申告時に必要となる税制の知識、収益を上げるための収益計算など必要とされる知識は決して少なくありません

不動産投資では、性格的に新しいことを学ぶことに抵抗がない人が向いていると言えます。

2)コミュニケーション能力に長けた性格

不動産投資を開始するにあたっては、さまざまな知識や情報を得る必要があります。

インターネットや本から学べるものもあれば、実際に不動産投資を行っている投資家やターゲット地域にある不動産業者、銀行の融資担当者などから得られる情報も貴重なものです。

コミュニケーション能力が高く、コミュニケーションを苦痛に思わない性格の人ほどさまざまなシーンにおいて有益な情報を得られる可能性が高くなります

3)数字に強く、計算を厭わない性格

不動産投資を成功させるためには、収入と支出のバランスを数字で捉えなければなりません

家賃収入、不動産投資ローンの返済額、管理費や修繕積立金等の経費、空室率等の数字を組み合わせながら収支のシミュレーションを行ったり、空室の長期化や将来的に必要となる修繕費用等も鑑みたうえで収支の計算をしたりと、さまざまなデータを分析して数字を管理していく必要があります。

そのため、不動産投資には数字や計算に強く、冷静に収支を計算できる性格が向いていると言えます。

4)行動する力と決断する力がある人

不動産投資についての知識を身に付けたら投資対象物件の情報を得るために現地に足を運び、エリアや建物の状況を確認したり気になる点を不動産会社や投資家仲間に相談したり、自ら動いて情報をつかむ力が必要となります。

そして気になる物件が見つかった場合には、その物件を購入するかどうかの決断力も重要です。

投資物件の購入は大きな買い物となるため購入に慎重になりすぎて、なかなか決断できないことがあるかもしれません。しかし、優良物件であればあるほど、それは他の投資家にとっても魅力的な物件であることを意味します。優柔不断な性格や慎重すぎる性格の場合は、迷っている間に好機を逸してしまうことになります

2.不動産投資を成功させているサラリーマン大家の特徴

不動産投資に向く性格についてご紹介しましたが、サラリーマン大家として不動産投資を成功させている人には加えてどのような特徴があるのでしょうか。

1)長期的な視野で投資をすることができる

不動産投資は、投資後すぐに収益を上げられるものではありません。

不動産投資は宝くじのように運に任せて一気に大金を得られるものでも、短期間で大きな利益を上げられるものではなく、ある程度の期間、コツコツと運用を続けたうえで利益を出せる投資であることを理解しておく必要があります。

2)経営者的な視点で考えることができる

不動産投資では、物件にかかる固定資産税・都市計画税等の税金、不動産投資ローンの金利部分、物件の修繕積立金や管理費等、経費として扱うことができる出費があります。

確定申告の際には収入から経費を差し引いて申告することができるため、しっかり経費を管理しておかないと課せられる税額が増えることとなり、正しい収支計算が行えなくなってしまいます。

サラリーマン大家であっても不動産投資では経営者的な視点が必要となります。経費として扱える範囲を正確に把握し、精度の高い収支計算を行えることが大切です。

3)不動産投資開始後も物件管理や積極的な学びを忘れない

不動産投資は、物件を購入したらおしまいではありません。投資開始後も入居者の退去の可能性や物件の老朽化に備え、物件の維持や管理も積極的に行う必要があります。

また、投資開始後も時代の流れに合わせて人気の設備や内装等、入居者のニーズは変化していきます。長期的な視野が求められる不動産投資だからこそ、空室のリスクを抑えるためにも、次なる投資を始めるためにも、投資スタート後も常に最新の情報を収集できるようアンテナを高く張り、セミナーにも積極的に参加するなど新たな情報・知識を吸収できるように努める姿勢は欠かせません。

3.まとめ

不動産投資は長くコツコツ続けることで収益を上げられるものであり、一獲千金を狙って短期間で大きな収益を得られる投資ではありません。

したがって、不動産投資に向く人や成功するサラリーマン大家とはすぐに結果を求めるのではなく、学びを続けながらじっくりと投資に向き合うことができる性格であること、数字の管理に苦手意識を持たず、しっかりと収支計算を行うことができる人であるということが言えます。

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