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不動産投資は20代こそ始めるのが有利?ワンルーム投資をおすすめする4つの理由

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

総務省統計局が発表している平成30年住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計によると、不動産投資を始める年代は、40代あたりから増えてきます。
しかし、不動産投資は20代から始めると様々なメリットがあります。今回は20代の方に知っていただきたいワンルーム投資情報をご紹介します。

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1.【結論】年収500万円以下の20代はまずは貯蓄から

一口に20代の方と言っても、その職業も年収も様々です。

金融機関によっては、頭金が少なくても若いという理由から、融資を行うケースもあります。

不動産投資会社によっては、貯金0円でも不動産投資ができると宣伝し、20代の方に不動産投資をすすめている会社もあります。

 

しかし、投資用物件はほとんどの場合、数千万円という大きな額の買い物をすることとなります。

高額な物件をフルローンで購入することには、様々なリスクが潜んでいます。

不動産投資では、空室が発生するリスクや設備の修繕など急な出費が発生する可能性があるからです。

 

もし、空室が発生した場合には家賃収入が得られません。

その時には、自己資金の中からローンを返済していく必要があります。

貯蓄がなく、毎月の収入は自分の生活費で消えてしまうような生活では、ローンの返済ができずに物件を手放さなければならない可能性も出てきてしまうのです。

20代の方でも年収が500万円を下回っているような場合は、不動産投資はおすすめしません。

まずは安全に不動産投資を行えるだけの自己資金を蓄える必要があります。

2.20代からワンルーム投資を始める4つのメリット

年収500万円以上の20代以上の方には、ワンルーム投資をおすすめします。

ワンルーム投資には次のようなメリットがあるため、投資初心者である20代の方にはおすすめの不動産投資となります。

1)小さい資金から始められる

初めての不動産投資では、リスクはできるだけ抑えたいものです。

ワンルーム投資であれば専有面積も小さく、設備もコンパクトであるためにファミリータイプに加えて物件価格が安くなります。

そのため、自己資金が少ない場合でも比較的安全に取り組みやすい投資です。

2)ローン完済が早い

不動産投資では、30年から35年の不動産投資ローンを組みます。

40代から始める不動産投資では、ローンの完済は定年退職後の70代となります。

 

しかし、20代で不動産投資を始めれば、定年退職前の50代のうちにローンを完済することができるのです。

ローンの返済期間中は家賃収入をローンの返済に充てますが、ローン完済後は家賃収入のほとんどの部分を利益として受け取ることができます。

20代で不動産投資を始めると、投資を開始した時期が早い分、ローンも早く返済することができ、余裕のある老後を送れます。

3)長期間運用ができる

20代から不動産投資を始め、70代まで運用を続けるとすると50年にわたって継続的に家賃収入を得ることができます。

一方、40代からの不動産投資では70代まで運用をしたとしても、家賃収入を得られるのは30年です。

 

20代で不動産投資をスタートした場合と比べて、運用期間に20年もの差が出るのです。

20年間で得られる家賃収入の額を考えると、途中で家賃が下がるリスクを踏まえてもその差は大きいことは歴然としています。

このように20代からの不動産投資は、長く運用することを可能とし、長期間の運用はより多くの収益をもたらします。

4)若いうちから投資感覚が身につく

20代という若いうちから不動産投資を始める場合、多くの人はウェブや書籍などを通して学び、セミナーに参加し、不動産投資についての知識を広げていくでしょう。

さらに、自分で運用を行うと投資の理論が実体験として身につき、自然と投資感覚が鋭く磨かれていきます。

 

投資家としての感覚が研ぎ澄まされていけば、投資の成功率も高まり、ワンルーム投資からさらにステップアップした投資へと進むことも現実的となります。

若いからこその知識の吸収力の高さやフットワークの軽さ、柔軟な発想力を活かしてつかんだ投資の経験は、不動産投資を長期にわたって成功させるうえでも大きな武器となります。

3.まずは資産形成の一つとして不動産投資の勉強をおススメします

不動産投資は、長いスパンで資産形成が行える投資です。

将来の年金制度に不安を感じるような時代であっても、20代から不動産投資を始めることで退職後にゆとりのある生活を送ることもできます。

年収500万円以上の20代の方には、ぜひ不動産投資の勉強を始めてみることをおすすめします。

 

不動産投資は投資である以上、リスクがないわけではありません。

まずは、セミナーに参加して不動産投資のメリットやデメリットを知り、不動産投資が自分の将来にプラスとなるものであるかを自分の眼で、耳で判断してみてはいかがでしょうか。

そして、年収500万円以下の20代の方は、収入を500万円まで上げることから始めましょう。

 

まだまだ若い20代は決して焦る必要はありません。

貯蓄を増やし、リスクの少ない状態から投資を始めることをおすすめします。

>>合わせて読みたい「どの不動産投資セミナー参加がおすすめ?レベルごとのセミナー内容の選び方4選

まとめ

20代から不動産投資を始めることのメリットについてご紹介しました。

20代からの不動産投資には、長期的に運用ができること、早い時期にローンを完済できることなど、早く投資を始めることによる様々なメリットがあります。

将来の社会保障が不透明な現在だからこそ、若いうちから資産形成を行い、豊かな人生を送る計画は大切です。

不動産投資に少しでも関心を持っていただけたようであればぜひ、セミナーに参加し、不動産投資のメリットやデメリットについて学んでみてはいかがでしょうか。

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