1. コラム
  2. 魅力あふれる東京で始める不動産投資
上下にスワイプでメニューを閉じる
コラム

魅力あふれる東京で始める不動産投資

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

自分の街に自信を持ちたいと思ったことはありませんか?
私は「東京」という街に自信を持っています。 東京は魅力的な街です。

だからこそ東京への不動産投資をお勧めしたいと考えています。
ではなぜ東京で不動産投資を始めるのがいいのか?

その理由をご説明します。

魅力その1:GDPと人口

まず、GDPの国別ランキングを見てみましょう。確かに国別でみた場合、1位アメリカ、2位中国、3位が日本です。
しかし、都市別GDPでみた場合、1位は東京経済圏、2位はニューヨーク経済圏です。
かつ、東京経済圏は人口が世界一です。ニューヨーク経済圏のほとんど2倍です。
GDP

上のグラフから世界一の人口都市である東京は、世界一経済活動を頑張っている街だということがいえます。経済活動が世界一ということは仕事が多くあり、働いている人も多いということです。

そのような街の不動産を買ったほうが得ではないでしょうか。

魅力その2:網の目のような路線図

東京の夕焼けは透き通っていて綺麗です。なぜならば、空気がきれいなのです。
世界一の人口の人々が、世界一の経済活動を行い、おおいに働き、おおいに学び、おおいに遊んでも、環境が悪化しない街です。

自動車の排気ガス規制の他に、路線図にも秘密があると考えます。
通勤するにも通学するにも私の家族は基本、鉄道です。不動産の仕事をするにも鉄道を使用したほうが時間に正確で早い、そして鉄道はエアコン付きです。暑さ寒さも関係ありません。もちろん排気ガスとは無縁です。
路線図

東京圏路線図(国鉄、私鉄、地下鉄。網の目のような路線図です。)

これだけの鉄道網を持つ都市は東京経済圏だけです。東京にはこれだけの鉄道網が完備されており、これは世界中どの国を探しても存在していません。そのため、世界一の経済活動ができるこの東京には世界中の人々が集まっているのでないでしょうか。

魅力その3:文化からみる東京

昔は「江戸」と呼ばれていた東京は過去、様々な歴史が生まれています。
その一つに江戸城には天守閣が存在していません。その理由は民のことを第一に考えたからでした。

「江戸城に天守閣がない」理由

江戸城

1657年に起きた「明暦の大火」で消失するまで、江戸城には天守がありました。それも、全高は60メートルほどもある、日本最大級の大天守でした。

天守とは

端的に言えば、大きな櫓(ろ)です。
主な用途は、戦になったときの物見や武器庫、籠城の際の拠点として使うための建造物で、日常的な使い道はこれといってありません。

江戸城下が未曾有の災害(明暦の大火)で壊滅しかかっている非常事態に、天守を再興する必要があるのか?時の江戸幕府は考えました。関ヶ原の戦いから約50年、再び戦が起こる心配のない、真の天下泰平の世にこの時はなっていたのです。

そのような時代に、天守を再興して、軍事力や権力の誇示をすることが果たして必要でしょうか?
当時の幕閣たちが出した答えは「NO」でした。特に実用性のない天守に莫大な建設費や維持管理費を割くぐらいだったら、城下の復興・再建にあてようという英断を下したのです。

つまり、民のことを第一に考えたのです。
こういういった話はどんな国の人にも誇れるものです。

赤穂浪士の討ち入り

泉岳寺

元禄15年12月14日の深夜、赤穂浪士47名が吉良上野介(きらこうづけのすけ)邸に押し入り、上野介を殺害して主君の仇を討ちました。

事件の発端は1年半前、赤穂藩主・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が、江戸城・松の廊下で吉良上野介に斬りかかる事件がありました。

「殿中でござる!」と必死に抱き止められましたが、上野介は背中と眉間に傷をうけました。内匠頭は切腹し、吉良上野介にはおとがめがなく、赤穂藩が取りつぶされることになりました。

これに対して、「喧嘩両成敗ではないのか」ということで、主君の仇を討つために四十七士は討ち入りをするわけです。この事件は『忠臣蔵』という名前で語り継がれています。

時の権力者に正義を貫き戦う。このような話は、どの国の人も感動する話です。

人口が世界一、GDPが世界一、そして歴史上類をみない感動する話、そして現存する歴史的建造物も数多くある、
この東京経済圏に不動産投資をしませんか。

魅力その4:不動産投資の対象「中古マンション」がお勧め

これまでお伝えしてきたように、東京には世界にはない不動産投資に値する魅力があふれています。この魅力あふれる東京に不動産投資を考える場合、投資方法は2つあります。

中古のファミリーマンションを購入する」ことと「投資用の中古ワンルームマンションを購入」することです。
現在、東京にある中古マンション価格は上昇傾向にあります。つまり、今東京の中古マンションを購入すれば、自宅であれ投資用不動産であれ、転売利益が手に入る可能性があります。

ではなぜ、中古マンションをお勧めするのか?

なぜならば、新築マンションと比較した際に中古マンションの方がリーズナブルだからです。また資産としての不動産を考えるた際も、中古マンションの方が資産価値を維持しやすいためです。

ランドネット不動産運用顧問アドバイザー就任。「岸 博幸」氏 元経産省官僚 現慶應義塾大学教授 不動産投資セミナー開催中