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【中途】AWSエンジニアが当社に転職を決めた理由!それは盤石な経営基盤と自身の市場価値を底上げする職場環境にあった

Introduction

本記事では、AWSエンジニアとして働く社員をご紹介します。

入社した理由、業務に必要なスキル、当社のAWSエンジニアとして働く魅力などをうかがっていますので、ぜひご一読ください。

ランドネットの求人に応募した理由


―当社に入社するまでのキャリアを教えてください。

大学卒業からランドネットに入社するまでの約11年間、エンジニアとしてシステム開発とインフラ構築の両面を経験してきました。

前職のスマートフォン販売代理店では、顧客管理システムの構築と運用を担当。

顧客管理システムを使用する営業社員と要件定義からコーディングまで、一気通貫でシステム開発に携わってきました。

 

―転職を考え始めたきっかけは何ですか?

大きく2つあります。

1つ目は、経営が安定した会社で働きたいと思うようになったからです。

前職は国の規制により会社の収益構造が変化し、事業縮小に歯止めが掛からない状況になっていました。

経営状態が不安視される中、盤石な経営基盤の下で働きたいという会社員としての本音が強くなっていきました。

 

2つ目は、エンジニアとして自身のスキルや市場価値を高めたかったからです。

これまで携わってきたのは、いずれもオンプレ環境ばかりでした。

世間的にはAWSなどのクラウド環境が主流になる中、エンジニアとしての出遅れ感が否めなかったこともあり、クラウド環境で働ける職場への転職を考えるようになりました。

 

―なぜ転職先に当社を選びましたか?


盤石な経営基盤の下で、AWSエンジニアとしてキャリア構築できると思ったからです。

ランドネットを知ったのは、転職エージェントの紹介がきっかけでした。

調べると、ランドネットは不動産仲介・販売をメインに事業を展開し、コロナ禍でも売り上げが右肩上がりで、市場拡大が見込まれる不動産業界で年々成長していることが分かりました。

安定した経営基盤で働けると思い、転職先の候補として求人に応募したところ、無事に採用面接に進めることになりました。

 

―面接で印象に残ったことはなんですか。


印象に残っているのは、「クラウドの経験は皆無ですが、クラウド環境であるAWSのスキルを高めたいです!」と部長に伝えたところ、二つ返事で『いいよ!』と言ってもらえたことです。

事業拡大が見込まれるランドネットで、AWSエンジニアとしてこれまでのキャリアを活かし、新天地のクラウド環境で働くことになりました。

仕事内容と必要なスキル


―AWSエンジニアとして働く山口さんの主な業務を教えてください。

自社開発アプリ『RCP』※におけるインフラ環境の保守がメイン業務になります。

具体的には、サーバーのスペック調整、費用対効果を狙ったシステムの代替検討、SLO(サービスレベルの評価基準)と可用性を維持したコストパフォーマンスの改善、IT統制に沿ったルールの設計などです。

アプリ開発担当者の業務負担を減らすことや、開発環境の課題をいかにして技術で解決できるかを意識しながら働いています。

※RCPの詳細については、コチラの動画で説明!

 

―基幹システムでもある自社開発アプリだけあって、その保守は重要性の高い仕事ですね。

そうですね。

直近で最も優先度が高かったタスクは、構築されたアプリケーションインフラの整理、マルチアカウント管理に向けたリソースの移行設計とその移行作業です。

1つのAWSアカウントに全プロジェクトと環境のリソースが混在し、操作時に誤りが生じてインシデントに繋がる危険性がありました。

また、多すぎるリソースはそれを管理するために膨大な時間のコストが掛かっていました。

こうした課題に気づき、自ら改善提案を行い、解決に向けて動いています。

 

―クラウドという山口さんにとって新たな環境にも関わらず、課題を見つけて解決を図ることができるのは何故ですか?

それは、オンプレ環境で培ってきたこれまでの経験と勘が役立っているからです。

クラウド環境は既存の技術やサービスを自動処理や簡略化しているだけで、システムを動かすデータベースの仕組みはオンプレとさほど違いがないことに気づきました。

ネットワークとサーバー構築の基礎を分かっていれば、「〇〇を制御するための設定がどこかにあるはずだ!」といった検討が付きます。

こうした課題解決への動きに関しては、前職での経験とスキルが活きていますね。

ランドネットで働く魅力


―仕事のやりがいと面白さを教えてください。

アプリ開発担当者にとって、働きやすいシステム環境を提供する仕事にやりがいを感じます。

例えば、インフラをコードとして管理できるInfrastructure as Code(IaC)を導入し、テスト環境の再構築を実施。

開発者がプログラミングの入れ替えに費やす時間を従来比で半減することに成功しました。

このように、裁量権が与えられているので、主体的に動けばエンジニアとしてより仕事を楽しめます。

 

―普段、業務中はどんな感じで働いていますか?

作業中は1人で黙々と仕事をする時間帯もあります。

ただ、稼働している自社開発アプリのシステム構成や運用を変更するケースも多く、メンバーの誰かと確認や相談を繰り返しながら仕事を進めることも多いです。

そのため、社員間のコミュニケーションを大切にしています。

 

―AWSエンジニアとして、当社で働く魅力は何ですか?

最新のシステムやツールに囲まれた環境で働ける点が魅力の1つです。

企業によっては予算の関係で、最新システムを導入できないケースも少なくないでしょう。

ランドネットの場合、利用するメリットや効果を証明できれば、最新システムの導入が叶います。

技術が進歩する中、こうした変化に対応できる人材がエンジニアとして生き残ることができ、最新のシステムに触れる機会はスキルを磨くうえで重要だと感じています。

 

他にもアプリの保守をメインにインフラ基盤の設計・構築・管理のほか、アカウントの構成管理を実施。

クラウドエンジニアとして幅広くスキルを身に付けることができています。

一緒に働きたい人物像


―当社で活躍できるAWSエンジニアはどんな人材ですか?

経験則になりますが、オンプレからクラウドに移行した経験がある人材は活躍できると思います。

ランドネットではシステム環境の課題を見つけて解決できる人材を求めていますから、ネットワークとサーバー構築を熟知したクラウドエンジニアであれば即戦力になりうるでしょう。

加えて、見つけた課題に対して改善の可不可を判断できる勘も必要です。

 

―最後に、AWSエンジニアとして転職を考えている方へ一言お願いします!

何か1つプロジェクトを成し遂げたい」「システム環境の課題を見つけるのが得意」など、やる気と気概を持って働ける意欲的な方からのご応募をお待ちしております!

―山口さん、本日はありがとうございました!

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