◆「会話のテンポ」と「即レス」を徹底

―「顧客満足度の高い営業マン」に選ばれました。おめでとうございます!
ありがとうございます!日頃の営業活動がお客様に認められ、CS賞として会社に評価いただけて大変うれしいです。
不動産営業の際に私が徹底していることは主に2つあります。
1つ目は「お客様のテンポにあわせて会話すること」です。
電話営業の際に声のトーンや話すスピードを同調させることで、相手に安心感や信頼感を持ってもらいやすくなると考えています。
そのうえでお客様から質問があがったら、丁寧かつ簡潔に、なによりも自信を持って答えることが大切です。
自信のない声は電話口でお客様に伝わり、交渉がうまくいかず電話を切られてしまうこともしばしば…。
逆に、自信を持って明るく話せばお客様も耳を傾けてくれます。
―もう1つは何ですか?
2つ目は「即レスを心掛ける」ことです。
お客様からのメールにはすぐに返信し、スマホに着信が残っていたらすぐに折り返すようにしています。
お客様を待たせることなく即レスすることで、それが営業マンとしての信頼にも繋がると考えています。
ただ、投資用不動産は高額な買い物だけにお客様から多くの質問があがり、なかにはその場で回答できないことも少なくありません。
その際は、すぐに回答できない理由や、確認してから返信する旨をちゃんと伝え、お客様が不安にならないような動きを徹底しています。
おかげさまで『八矢さんだから任せたんだよ』と言っていただける機会も増えてきました。
◆業務を振り返り「知識」と「自信」を身につける
―こうしたお客様の立場に立った接客を徹底する理由はどこにありますか?
自分がお客様の立場だったら、会話のテンポが同じかつレスポンスが早い営業担当者から不動産を買いたいと思うからです。
不動産は高額なだけに、誰だって信頼できる営業マンから買いたいと思うのは想像に難くありません。
とくに不動産の売買契約には普段聞きなれない用語や説明事項が多くあり、お客様からしたら確認したいことだらけだと思います。
お客様の多くは会社員で多忙のなか不動産の売却や購入を検討されていますから、レスポンスの早さはもちろん要点を端的に伝えて無駄な時間を取らせないなどのテクニックも不可欠です。
こうした営業マンとして一見当たり前に思える配慮をどこまで徹底できるかが勝負だと思っています。
―もともと営業は得意でしたか?
入社5年目ですが、不動産営業はランドネットが初めてです。
入社当初は知識もなく、お客様からの質問に答えられず、先輩から指示された言葉をお客様に返答しながら電話営業を行っておりました。
先輩が指示した言葉の意図や話の切り返し方は、あとでしっかりと振り返り、自分の言葉として自然と話せるようになるまで落とし込みました。
その結果、少しずつお客様と会話が続くようになり、不動産売買に関する知識や、営業マンとしての自信も業務のなかで身についていったと思います。
◆お客様視点を磨き続ける
―最後に、今後の意気込みを教えてください!
営業という仕事は毎月数字に追われますし、「今月の成績は良くても翌月は分からない」というプレッシャーが常にあります。
しかし、達成したときの喜びもひとしおです。
また、目先の成果に一喜一憂せず、お客様視点の営業スタイルを磨き続けていきます。
『担当が八矢さんで本当に良かった』と思っていただけるような営業マンを目指して、成長し続けたいです!
―八矢さん、ありがとうございました!
