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【営業職】入社最短1年10ヶ月で課長に昇格!営業職でキャリアアップを成功させる秘訣とは?【横浜特集】

Introduction

こんにちは。

ブクロ編集部です。

今回は、横浜支店営業部の鈴木太規さんにインタビュー!

不動産業界未経験ながらも、中途入社1年10ヶ月で課長職まで昇格した秘訣や、営業職の魅力について聞きました。

【この記事はこんな方におすすめ】
・最短でキャリアアップする考え方を知りたい
・営業職のやりがいが知りたい
・本社ではなく支店ならではの魅力が知りたい

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ランドネットに入社した理由


まずはランドネットに入社した経緯や理由を教えてください!

 大学卒業後は新卒で繊維系総合商社に就職し、大手企業のユニフォームを中心とした法人営業に携わりました。生地の選定や手配・物流、さらには企画提案、生産管理などを一貫して任されていました。

大変でしたが、配属後すぐに主担当として法人営業を経験。1つの案件を終始担当出来たことは仕事の全体を把握する良い経験になったと思います。

ランドネットでも仕入から販売まで一貫して担当しているため、前職と仕事のスタンスが近いので経験を活かすことも出来ていますね。

 

なぜ不動産業界に転職しようと思ったのですか?

実は実家が伊豆で50年ほど続いている建設業を営んでいるのですが、親からは家業を継ぐことは話されず「好きなことをやりなさい」と言われて育ちました。

就職してしばらく経った頃、兄と家族の今後について話し合う機会がありました。その際に兄から「せっかく商社で働いているのだから、家のことは自分に任せろ」と言ってくれました。

そんな兄に対して、自分にも何か手伝えることはないか、貢献できないか、という気持ちが強かったんです。

思案の末に、「不動産の知識を得て将来的に兄をサポートしたい」と思い、まずは業界に身を置いて学ぼうと思ったのが不動産業界に転職したきっかけです。

 

実際に入社してみて感じることはありますか?

不動産の営業職を志望する多くの方が「稼ぎたい」という気持ちが強いと思いますが、私は不動産の営業として働くことの意味を明確に定義付けないと、入社してもモチベーションを維持できないと感じました。

私自身が異業種からの転職でしたので、稼ぐ以前にお客様への提案や交渉が出来るほどのスキルを持ち合わせていなかったからです。

なので、稼ぎたいと意気込む前に、自分の中で「これだけはやってやる」という信念を掲げる必要があると考えました。様々なお客様や取引先と関わる中でいつか家業と兄の力になれるよう、不動産取引の経験を着実に積んでいこうと思っています。

営業職のやりがいとは?


鈴木さんは前職でも営業職とのことでしたが、鈴木さんの考える営業職のやりがいは何ですか?

仕事を通していろいろな方と関わる中で、相手から信頼を得て、認めてもらえたり応援したりしてもらえることがやりがいに繋がりますね。

これまでも、自分の「チャレンジしたい!」という気持ちに対してチャンスを与えてくれる方がたくさんいました。

不動産は一つとして同じものがない商品ですし、人によっては一生に一度あるかないかの契約ですので、自分に任せてもらえるのであれば精一杯やりたい。そのような姿勢を見て信頼してもらったり、応援してくれたりする方たちと出会えたのは、営業職の醍醐味だと思います。

キャリアアップの秘訣


ご自身が急速にキャリアアップした秘訣はどの点にあると考えますか?

周りから評価を得るためには、『日々の努力を継続していくこと』が自分の実力として認められる一番の近道だと思っています。

自分自身が要領よくこなせるタイプではないと自覚しているので、入社して数ヶ月間は、まずは数をこなし自分の感覚値を身に付けることに集中していました。

時には「こうすればよかったな~」と思う案件もありましたが、過去起きたことを悩んでいても、現状は何も変わらないですし、悩むことに気を取られていては活力がなくなって自分の心も貧しくなります。

「よし!次の案件!」と切り替えながら、当時は誰よりも営業活動をしていたと思います。

次のステップとして意識していたことは、目標数字を『限界値』として捉えないことです。

当社営業職では、役職ごとに目標の数字があるのですが、自分の役職に対する目標数字をゴールとして見ずに、一個上の役職の目標数字を目指して営業活動をしていました

このように「今の自分には少しハードルが高いかな?」と思うレベルを目標として設定する。それに結果が伴えば上振れした分が次のステップに繋がると思いますし、仮に自分が設定した目標に到達しなくても、会社として設定されている最低限の基準はクリアできる。

こうして、少しずつ成功体験を積んでいきましたね。

 

実際に役職が付いてから意識されていたことはありますか?

係長になってからは、それまでの経験則は重視しながらも、営業の幅を広げるために常にチャンスを見つけては行動することを意識していました。

営業をしていると色んな方に出会いますが、営業マンの中にはチャンスに気付かず機会を無碍にしてしまう人も少なくありません。

直接利益にならずとも何か1つプラスになることがあれば良い。そういった考えの元、巡ってきた機会に丁寧に対応することで人脈の構築ができ、結果として成果に繋がるのだと思います。

ランドネットに入社してみて


入社から2年近く経ちましたが、ランドネットに入社して良かったなと思う点を教えてください。

経験や期間に関係なく、結果を残せば認めてもらえる点です。私自身が良い例で、業界未経験でありながらもこのように課長になれましたし、とてもチャレンジしやすい環境だと思います。

営業なので自分の努力が数字として結果に反映されるわけですが、そこで結果が悪くとも改善すべく工夫し、周りのアドバイスや支援を取り入れてまた挑戦できる。自己成長が出来る環境があるのは、他社に負けない当社の強みだと思います。

 

所属する横浜支店ならではの魅力はありますか?

横浜支店では社員一人ひとりが主体性を持って動けるのと同時に、ミスをしても仲間が丁寧に教えてくれる環境にあります。私も入社当初はとにかくやって、覚えて、分からなかったら先輩にすぐ聞いて…と足踏みしないよう行動に移していました。

今でも私の苦手な分野を根気強く教えて頂ける先輩たちがたくさんいます。そのような先輩たちが近くで見守ってくれるからこそ、創意工夫を重ねながら多様な案件にチャレンジ出来るのはランドネット横浜支店の強みだと思います。

中でも、髙橋支店長は私が心から尊敬する人です。尊敬する人とベクトルを合わせて一緒に仕事が出来るのは本当に幸せですし、毎日楽しいですね。

今後目指すものとは?


ご自身の人生やキャリアで目指すものはありますか?

人間像でいうと、『どんな時も自分の周りに人がたくさんいるような人間』になりたいです。私にとっての豊かさとは、お金をたくさん持っていることよりも、周りに仲間、友人、取引先の方やお客様など多様な人がいること。

私は、誰かが困っていたり苦しんでいたりする時に、自分から手を差し伸べられる人間でありたいと思います。キャリアを重ね、将来自分が年をとった時に、若手の熱い営業マンを応援していけるような立場でいたいですね。

 

最後に、課長としての次なる目標を教えてください!

課として横浜支店を引っ張っていけるように、どんな案件にも計画性やビジョンを明確にして全力で取り組みたいです。また、後輩育成にも一層力を入れていきたいです。課員が消極的にならないように、自分の長所である積極性やポジティブさはどんどん出して、渦の中心になって課を牽引していきたい。自分自身のさらなる成長とともに、勢いのある課員を育て、より一層ランドネットを盛り上げたいと思います!

鈴木さん、ありがとうございました!

営業職でのキャリアアップをしたい方は、是非参考にしてみてください!

 

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