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【中途】「異業種からの転職」「非正規からの社員登用」キャリア形成は三者三様!女性エンジニア2人が当社を選んだ理由を語る

Introduction

本記事では、Webエンジニアとして働く女性社員2人をご紹介します。

中途で入社した理由や、社員の働き方について本音で対談。

また、ランドネットでキャリアを切り開くことができた理由も語りました。

転職活動中のWebエンジニアの皆さんは必見です!

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入社理由


―ふたりがWebエンジニアになったきっかけを教えてください。

梅原
きっかけは、システム構築で世の中を便利にするエンジニア職への憧れでした。

 

大学卒業後は栄養士として、保育園の子供たちに給食を作っていたんです。

 

食事の栄養価を計算する作業の際に、とあるシステムツールを利用したことでだいぶ仕事を効率化することができました。

 

これを機に、ソフトウェアやシステムの開発で誰かの仕事をサポートできるエンジニア職に関心を持つようになり、エンジニアに転身。

 

SES(System Engineering Service)でクライアントの会計システム開発に4年間携わりました。

横山
その後、なぜランドネットに入社したんですか?

梅原
ユーザーの声を聞きながら、Webエンジニアとして働きたいと思うようになったからです。

 

前職の場合、クライアントとの契約のこともあって「システムを作ったら終わり」でした。

 

そのため、開発したシステムの使い勝手や評価を知ることができず、なんか物足りなく感じて…。

 

栄養士の時は、「今日の給食おいしかった!」という園児たちの声が聞けて、仕事のやる気にも繋がっていたんです。

 

こうした理由で、自分のやった仕事に対する反応を見ながら働ける職場を探した結果、ランドネットに転職しました。

 

ランドネットは不動産取引を円滑化する基幹システムを自社開発しており、これを利用する社員の感想が聞けるので、「もっと良いシステムを作りたい」と思いながら働けています。

―エンジニアとして経験を積んで当社に入社されたんですね。一方、横山さんはいかがですか?

横山
私はランドネットに入ってからWebエンジニアになりました。

 

もともとデータ入力の事務員としてアルバイトで働き、2021年4月に正社員登用。

 

その後、社内のジョブローテーション制度を利用し、開発部への異動を希望したのがきっかけで、2023年春からWebエンジニアとしてのキャリアが始まりました。

 

まだまだ駆け出しのエンジニアですが、やりたかった仕事ができ、毎日を楽しんでいます。

梅原
どうしてWebエンジニアを目指したんですか?

横山
クリエイティブな仕事がしたかったからです。

 

昔からパソコンに触れるのが好きで、中学の時にHTML(Hyper Text Markup Language)を独学しホームページ制作に挑戦するほか、専門学校では音楽を学び、DTM(Desk Top Music)やボカロ(VOCALOIDの略)の制作を行っていました。

 

プログラミングと作曲は、どちらもコードを組み合わせて作っていく点が似ていて、完成時に自分らしさが出るところが面白いんです。

 

キャリアの幅を広げられるジョブローテーション制度のおかげもあり、好きな仕事に携わることができています。

業務内容


―現在、関わっているプロジェクトを教えてください。

梅原
不動産営業で利用する基幹システム「Real estate Cloud Platform(以下:RCP)」において、経理機能の保守・点検を行っています。

 

具体的には、売買に伴う入出金や融資枠の状況を、社員がPC画面で見られるようにするプログラミングです。

 

経理部の部長からの要望をもとにシステムを改修していますが、フレームワークがDjango(Python の Web に特化したフレームワーク)で、私にとって難しい業務になります。

 

ただ、ユーザーの声や反応がある分、これがエンジニアとしてのモチベーションに繋がっています。

横山
ユーザーである他部署との連携で苦労したことはありますか?

梅原
他部署とのやりとりは、問題なく上手くいっています。

 

というのも、経理部の部長が優しくて、システムへの要望を丁寧に伝えてくれるので、本当に仕事がしやすい環境なんです。

 

ただ、コーディングなどの作業で壁に当たることは何度もあります…。

 

進化するシステムに対応すべく、やっぱりエンジニアは常に勉強が必要だなぁって感じています。

横山
エンジニアは自身をアップデートしていかなきゃならないですよね。

 

私も分からないことが多くて、その度にコードを調べたり、先輩に聞いたりしています。

 

私の業務は、「RCP」のフロント画面で使用している「Vue」があるのですが、そのサポート期間終了に伴う移行作業です。

 

新サポート下ではライブラリの仕様が変わるため、従来の機能が作動しなくなる恐れも…。

 

こうした事態を避けるために、移行作業としてコードの書き換えを行っています。

梅原
他部署との関わりはありますか?

横山
どちらかというと、PCに向かってもくもくと作業することが多く、ユーザーの声を聞く機会は今のところ少ないかもしれません。

 

そんな移行作業ですが、「RCP」を構成する全てのユニットをチェックするため、システムが動く理由が分かるようになります。

 

例えるなら、時計を動かしている歯車を見ているような感覚です。

 

基幹システム全体を俯瞰して見れる点が、私にとって貴重な経験になっています。

開発部の働き方と雰囲気


―Webエンジニアは柔軟な働き方ができるイメージがあります。

梅原
フレックスタイム制を導入しているので、コアタイムの時間帯に働いておけば出退勤の時間は融通が利きます。

 

子育て中の社員は、在宅勤務で仕事と家庭のバランスをとりながら働いていますね。

 

ランドネットは女性エンジニアも多く働いており、結婚して子供が生まれても働き続けているモデルケースがあります。

 

ライフステージが変化しても、柔軟な働き方で自身のキャリアが築ける職場です。

横山
エンジニア職にしては残業があまりない印象で、プライベートの時間を確保できる働き方に満足しています。

 

実は、帰宅後に今やろうとしていることがあって…。

梅原
やりたいこと?

横山
「勤怠の打刻アプリ」を作ってみたいんです。

 

社内の勤怠アプリを普段使っていて、「こうしたらもっと使いやすいのに」と思うことがありました。

 

だったら試しに自宅で作ってみて、上手くいったら開発部の責任者に完成品を見せて、社内アプリの改良に役立てられたらと考えています。

 

平日に捻出した時間を有意義に活用しながら、Webエンジニアとして経験を積んでいきたいです。

―自発的に学び、Webエンジニアとして「成長したい!」という気持ちが伝わりました。

梅原
開発部門のエンジニアに言えることなのですが、皆すごく向上心があります。

 

「自分も頑張らなきゃ」って自然と思える環境のなか、個人的にはコーディングの技術を高めたり、まだ触ったことがないですが社内で使用しているAWS(Amazon Web Services)のスキルを身に付けていきたいです。

横山
尊敬できる先輩が多いですよね。

 

特に開発部門の責任者である川上部長は凄いなって思います。

 

部長として開発部門の従業員約50人を統括しながら、役員としても会社経営を担っているところが、もはや超人の域に思えてきます。

 

そんな部長の姿を見ていると、今はまだまだですが、いつか力になれたらって思うんです。

 

自分にできることは、まずコーディングのスキルを高めて、ユーザーでもある他部署が求めるシステムを開発できるようになること。

 

Webエンジニアとして、日進月歩で進化していきたいです。

転職活動中の方へ一言


―最後に、転職活動中の方へ一言お願いします!

横山
ランドネットは自己実現が叶う職場です。

 

私の場合、立地面という軽い気持ちでアルバイトの求人に応募し、ランドネットに入社しました。

 

そこから事務員として勤務し、ジョブローテーション制度を利用してWebエンジニアの道を切り開くことができたんです。

 

就活や転職活動といった人生をかけた経験はないのですが、面接官とのやり取りを通して、自分が楽しく働けている姿がイメージできたのを覚えています。

 

皆さんも面接官の人柄や直観を信じて、自分に合った会社を見つけてください!

 

心から応援しています!

梅原
転職活動中は、たくさんの企業に応募して面接を受けていくうちに、自分のやりたいことを見失うことがあるかと思います。

 

そんな時、“転職の軸”を明確にすると良いかもしれません。

 

私の転職の軸は、「暮らしに関わる仕事に就くこと」でした。

 

職種とは違うのですが、前職で衣食住の“食”に関わってきたので、次は“住”という暮らしのインフラにWebエンジニアとして携わりたいと思っていました。

 

そのおかげで、企業選びを見誤ることなく、現在ランドネットで充実した毎日を過ごすことができています。

 

自分の心と向き合いながら、転職活動を乗り切ってください!

―梅原さん&横山さん、本日はありがとうございました!

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