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【事務職】営業職からも転身できる!長く働ける当社の職場環境の魅力とは?【10年選手企画】

Introduction

こんにちは!ブクロ編集部です。
今回はランドネットに10年以上勤める社員3人で座談会を開催!
長く働けるランドネットの職場環境について語りました。

『事務職』でキャリアを築きたい方、
営業マンだけど、今後キャリアチェンジを考えている方は必見!
転職のヒントが見つかるかも・・・?

まずは気軽にカジュアル面談からどうぞ!

ランドネットに入社した理由


皆さんは入社して10年以上になります。振り返りになりますが、ランドネットに入社した理由を聞かせてください。

村山主任:
榮社長(当社代表)の人柄に惹かれ、2011年に新卒で入社しました。

 

ランドネットを初めて知ったのは、合同就職セミナーに参加した時です。

 

ブースに集まった学生を前に、投資用物件やその利回りについて力説する榮社長の姿が印象に残っています。

 

「不動産投資家にするような話をなんで学生にしているんだろう」と正直思っちゃいましたが、学生に何かを伝えようとする榮社長の姿がとても魅力的でした。

 

他社のブースでも会社説明を受けましたが、最終的には、『榮社長がいるランドネットで働きたい』と思い、入社を決意しました。

篠塚部長:
ランドネットに転職した前職の先輩たちの紹介で、2012年に入社しました。

 

決め手になったのは、ランドネットに転職した先輩たちが「年収アップにつながった」と話していたからです。

 

ちょうど前職の不動産会社の歩合が下がっていたタイミングでもあったので、ランドネットの給与面に魅力を感じました。

 

キャリアについても、これまで経験してきた売買仲介のスキルを生かして働けると思い、先輩たちに続いてランドネットに転職しました。

ランドネット関係者との出会いや繋がりが入社のきっかけになっていたんですね。石坂部長はいかがですか?

石坂部長:
18年も前に遡りますが、給与条件に惹かれてランドネットに入社したのを思い出します。

 

前職ではファミリー向けに住宅販売を行う営業マンとして働いていましたが、成績を上げても歩合がなく、ボーナスにも反映されませんでした。

 

自身の頑張りが報酬になる職場を転職先として探していた時にランドネットを知りました。

 

投資用物件の売買仲介は未経験でしたが、新しいことにチャレンジできる機会だと捉え、転職を決意しました。

石坂 健(いしざか たける)                                                             営業企画部 部長                                                                     大学卒業後、不動産営業を4年経験。その後、2005年7月にランドネットに中途入社。2021年に営業企画部の部長に昇進する。保有資格に宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスター。

なぜ10年以上もランドネットで働き続けられている?


もともとは営業職での入社だったんですね。

石坂部長:
そうです。

 

ここにいる三人(石坂、篠塚、村山)は、事務職のメンバーですが、当初は営業職で入社しています。

 

ランドネットでは、会社規模の拡大に伴う人事異動や組織編成があり、それに合わせた形で自身もキャリアチェンジしました。

組織や業務内容の変化を負担に感じてしまうこともありそうですが、10年以上もランドネットで働くことができているのはなぜですか?

石坂部長:
変化を恐れずに挑戦を続けるランドネットで働くことが楽しいからですね。

 

安定志向の会社員であれば、長年慣れ親しんだ業務や部署を変えてまで、何か新しいことに挑戦したいとは思わないでしょう。

 

こうした会社員の考えはランドネットとは相性が合いません。

 

当社は事業拡大に必要だと判断したら、新規ビジネスにも手を伸ばしますし、マーケティング課など他社の不動産会社ではあまり見ない部署もこれまでに新設してきました。

 

会社とともに変化を受け入れて、自身の成長を感じられている点が長く働けている一因ですね。

村山主任:
ライフステージの変化に合わせた働き方を考えてくれる会社だからです。

 

2021年6月から事務方の審査部で働いていますが、異動の理由は家庭環境の変化です。

 

子供が保育園に入園してから、送り迎えが必要になりました。

 

お客様の予定に合わせて動くことが多い営業職だと子育てが難しくなります。

 

今後の働き方について上司に相談したところ、提案されたのが事務職への異動でした。

 

共働きということも考慮してくれて、現在は在宅勤務と出社のハイブリットワークで業務に取り組めています。

 

異動の融通が利く点は、出産などで家庭の状況が変化する社員にとっては助かりますね。

※対面でのコミュニケーションを大切にしたいという想いから、2023年4月以降から原則出社に切り替えています。

営業マンだった方にとって事務職は畑違いの業務だと思うのですが、異動後もやりがいを感じながら働けていますか?

篠塚部長:
確かに、営業マン時代は取引で全国各地を飛び回ったり、お客様との出会いも多かったりと、仕事に飽きることのない日々を過ごしていましたね。

 

ただ、会社を裏方として支える事務職となった審査部でもやりがいを感じています。

 

ランドネットは他社の不動産会社が取引を避ける厳しい案件にも挑戦する会社なので、取引に必要な書類をただ作成するだけでは務まりません。

 

営業マンの女房役として、弁護士の先生らと連携を取り、法律に則った取引をすべく徹底した審査も行います。

 

不動産取引を通じて、幅広い経験と知識が得られるランドネットの環境にはとても満足しています。

ランドネットの唯一無二の魅力とは


労働環境の良さは長く働く上で欠かせない要素だと思います。この観点から言えるランドネットの魅力は何ですか?

石坂部長:
一緒に働きたいと思える社員が多いところが魅力ですね。

 

ランドネットでは新しいプロジェクト案を練る時に、他部署を巻きこみながら仕事を進め、その度に協力的な社員の存在に救われます。

 

当社が大きくなるにつれて、他部署の垣根を超えて業務に励む社員が増えていきました。

 

こうした社員とは一緒に長く働きたいですし、何よりランドネットの原動力になっています。

篠塚部長:
石坂部長と似た意見になりますが、社員の人柄の良さがランドネットの魅力だと思います。

 

話しやすい社員が多いですし、異なる意見や考えも受け入れてくれるので、仕事がしやすい環境だと思います。

 

プライベートでは、父親の葬儀に社員が参列してくれたり、数年間続けている母親の介護についても気にかけてくれたりと、仕事だけにとどまらない関係を築くことができています。

 

入社して11年目になりますが、一緒に働きたいと思える社員の存在は、長く働けている理由を語る上で欠かせません。

村山主任:
新卒入社なので他社との比較が難しいですが、ランドネットは社員同士の仲が良い職場だと思います。

 

社員旅行がありますし、プライベートでも同僚や上司とたくさん旅行しましたね。

村山 厳志(むらやま がんじ)

審査1課 主任

大学卒業後、2011年4月に新卒でランドネットに入社。2022年8月に主任に昇進する。保有資格に宅地建物取引士。趣味は学生時代に14年間続けてきたラグビー。

ベテランが「もう辞めたい」と思った経験


長く勤めていると辛いことも多く経験すると思いますが、「もう辞めたい」と思ったことはありますか?

石坂部長:
いっぱいあります(笑)。

 

入社して18年目なので、我慢や辛い経験を沢山してきました。

 

ただ、どこの会社に行っても結局同じような思いをすると思うんです。

 

これまで続けてこられたのは、ランドネットが進化していく過程を見るのが楽しかったのと、会社の成長とともに自分自身も成長していると実感できているからです。

 

ランドネット自体が、挑戦を続ける面白い会社であり続ける限り、辞めることはないと思います。

篠塚部長:
石坂部長に強く共感します。

 

数え切れないほど辞めたいと思ったことはありますが、この会社にいることで得られる経験の方が大きい気がするんです。

 

責任のある仕事や役職を任せられるようになってからは重圧も感じるようになりましたが、それ以上に、長く付き合ってきた課員のために役立ちたいという思いが強くなっていきました。

 

現在は学生の頃から関心のあった法律分野にも携われていますし、自身が置かれた環境でやりがいを見出すことが、仕事が辛くても乗り越えられる秘訣だと自負しています。

篠塚 猛(しのづか たけし)

審査部 部長

不動産営業を7年経験後、2012年2月にランドネットに中途入社。2022年6月に審査部の部長に昇進する。保有資格に宅地建物取引士。

ランドネットが求める人物像


最後に、ランドネット事務職が求める人物像を教えてください。

石坂部長:

「正確さ」「スピード」「ポジティブ」がランドネット事務職には問われます。

 

正確でスピーディーな仕事が求められるのはもちろん、進化を続けるランドネットでは業務内容の変化にも対応する必要があります。

 

初めて取り組む仕事や慣れない作業で失敗することもあると思いますが、落ち込まずに明るく挑戦できる方はきっと活躍できるはずです。

村山主任:
早く成長したい方にはオススメの会社です。

 

ランドネットは年功序列ではなく、成果で評価がなされる実力主義を採っている点が特徴です。

 

通常業務だけに縛られず、会社にとって有益な行動ができる方は、新卒・中途問わず結果を出せると思います。

篠塚部長:
やる気があれば、営業経験者でも事務方に挑戦できると思います。

 

営業から事務だと業務内容は一変しますが、事務の仕事を通じて営業マンとのやり取りやコミュニケーションが発生する中で、営業に対する理解を持ち合わせていることは強みになります。

 

これまでのキャリアを生かし、新たな分野に挑戦しながらランドネットに長く勤めてもらいたいですね。

インタビューは以上です。
石坂部長、篠塚部長、村山主任、ありがとうございました!

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