ランドネット

池袋から、世界を変える。

上下にスワイプでメニューを閉じる
ランドネット採用公式Instagram:先輩たちのインタビューで本音を知る。月曜日と木曜日にリール投稿中です!
MEMBER

当たり前を徹底した不動産コンサルティングで「CS賞」初の連続受賞!

※インタビュー内容、役職、所属は取材当時のものです。
Introduction

こんにちは!ブクロ編集部の指宿です。
今回紹介するのは、お客様から最も高い評価を受け、CS(Customer Satisfaction)賞を連続で受賞した営業マン「大﨑一史」さんです。
大﨑さんは、2019年に中途で入社し、現在は係長としてチームの底上げに貢献しています。
本インタビューでは、大﨑さんが営業活動で大切にしている「顧客ファースト」と「情報収集の徹底」を深掘り!顧客満足度向上の秘訣に迫ります。

顧客ファーストの徹底、「当たり前」を積み重ねる

―CS賞おめでとうございます!

ありがとうございます。

営業マンとしての立ち振る舞いが評価され、CS賞に繋がったことは嬉しく思います。

特別なことを成し遂げようとしてきたわけではなく、顧客ファーストを徹底し、「当たり前」を積み重ねてきたことがお客様との信頼構築に繋がったと自負しています。

―具体的にどのようなことをしていますか?

ポイントは2つあります。

1つ目は、「わかりやすく伝える」ことです。投資用不動産を初めて購入する方も多いため、専門用語などの聞き馴染みのない言葉は避け、誰でも理解ができるような会話の工夫をしています。

2つ目は、「お客様一人ひとりに合わせたタイミングでの連絡」です。お客様の大半がビジネスマンのため、日中だとスマホでメールが見れない人も少なくありません。そのため、仕事が終わる時間帯を狙って連絡するなど、お客様の生活リズムに寄り添った対応を心がけています。

 

ネットでは得られない有益情報を提供

―常にお客様を思って仕事をされているのですね。

せっかく当社を通じて不動産をご購入いただくので、丁寧かつ誠実にお客様に向き合いながら、投資の目的やゴールに合わせた資産形成に貢献したいと考えています。

資産形成の手段として、不動産投資がポピュラーになった昨今、お客様が自身で容易に情報を調べることができる時代にもなりました。だからこそ、ネットの情報だけでは得られないプラスアルファの価値を提供する必要性を感じています。

そのため、不動産・経済・法改正などあらゆる情報を収集し、営業マンとしてアップデートも欠かせません。

また、豊かな将来を思い描いて不動産投資を検討するお客様も多いですが、あえて「不動産投資をやらないほうがいいです」とお断りすることもあります。

少なくともリスクが伴う商材ではあるので、無理に融資を受けて家計を逼迫する状況になっては本末転倒です。不動産投資で成功してもらいたいからこそ、しっかりとお客様の家族構成や経済力を鑑み、本人以上に将来を見据えながらコンサルティングをしています。

―さまざまな悩みや背景をもったお客様の対応が求められそうですね。

そうですね。昨今金利も上昇しているので、既にご所有されている物件の「ローン借り換え」を相談されることもしばしばあります。

とあるお客様は、金利上昇に伴うローン返済額増加により収支が悪化しているなかで、物件の買い増しを検討されていたのですが、まずはローンの借り換えをご提案、各種手続きのサポートを行わせていただき無事に収支の改善、その後新規物件のご成約に至りました。

投資用不動産は、数千万単位の大きな買い物です。

少しの融資条件の差で将来的に数百万円の差になることもあります。

そのため、不動産販売だけでなく、お客様が資産形成を実現するために必要な幅広いコンサルティングの知見も欠かせません。

―お客様からの反応はいかがですか?

「今までやり取りした不動産営業マンの中で一番信頼できる」

「ランドネットの印象が大きく変わった」といった、温かいお言葉を数多くいただいております。

もっとも印象的だったのは、一人のお客様が私から計7戸の物件を購入いただいたことです。

5年かけてずっとリピートいただけたのは、長年一貫して丁寧・誠実に向き合ってきた賜物で、とても嬉しく思います。

 

目指すは3冠!殿堂入りへ!

―最後に、今後の意気込みを教えてください。

ランドネットは、他社と比較しても非常に質の高いサービスと物件を提供できる強みがあります。

その強みを最大限に活かしつつ、私自身もさらにレベルアップし、お客様から「一番に頼れる存在」として選ばれ続けられるよう、日々精進してまいります。

また、ありがたいことに今回で2度目のCS賞をいただくことができました。慢心することなく3度目の受賞も視野に入れ、これからも一つひとつの仕事に誠実に向き合っていきたいです。

 

大﨑さん、ありがとうございました!