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正直これはズルい!ヤドカリ投資でマンションを購入する4つのメリット【不動産投資が怖いと思う人向け】

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

「ヤドカリ投資」という言葉をご存じですか?ヤドカリと言えば、貝殻を背負って生活する海辺の生き物です。
このヤドカリに名前を借りたヤドカリ投資は、不動産投資初心者におすすめの投資方法です。
では、ヤドカリ投資とはどのような投資なのでしょうか。
今回は、ヤドカリ投資の概要とヤドカリ投資でマンションを購入する4つのメリットについてご紹介します。

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1.ヤドカリ投資とは

ヤドカリ投資とは

ヤドカリが成長に合わせて家である貝殻を変えるように、住まいの引越しを繰り返しながら収益を得ていく投資方法。

ヤドカリ投資には、所有しているマンションを賃貸に出して賃貸収入を得るパターンと売却して売却益を得るパターンの2つがあります。

1)所有マンションを賃貸に出して家賃収入を得るパターン

賃貸に出す場合は、自宅マンションの住宅ローン完済後に、それまで住んでいたマンションを賃貸に出して家賃収入を得ます。

住宅ローンを完済していることが条件となります。

2)所有マンションを売却して利益を得るパターン

売却する場合は、物件の価値が上がったタイミングなどで売りに出し、売却益を得ます。

売却する方法では、売却益をローンの返済に充てることができるため、住宅ローンが残っていても問題ありません。

 

このように、ヤドカリ投資は自宅を投資物件として扱う投資です。

2.ヤドカリ投資のメリット

自宅を投資の対象とするヤドカリ投資には、次のようなメリットがあります。

1)住宅ローンが使える

不動産投資用の物件を購入する場合には、住宅ローンよりも金利の高い不動産投資ローンを利用しなければなりません。

しかし、ヤドカリ投資は自分が住むマンションを購入するために金利の低い住宅ローンを利用できます。

そのため、ヤドカリ投資では、一般的な不動産投資に比べて有利な条件で融資を受けることが可能となります。

2)自分が住める(家賃を節約できる)

自宅マンションを投資の対象とするため、投資を始める前はマンションを自分の住居として使用しなければなりません。

賃貸マンションに住みながら不動産投資を行う場合は、投資用マンションのローンを返済しながら自宅の家賃を支払う必要があります。

しかし、ヤドカリ投資は自分が住むためのマンションを購入し、自宅のローン返済をしていくため、家賃を支払う必要がありません。

毎月家賃を支払っても何も手元に残るわけではありませんが、ヤドカリ投資の場合は、ローンを完済すればマンションを資産として手元に残すことができます。

自分が住めること、家賃の支払いが不要であることもヤドカリ投資のメリットです。

3)空室がない

賃貸経営を行う不動産投資では、空室期間は賃料収入が途絶えて収益が下がってしまいます。

最悪の場合には、自己資金からマンションのローン返済額を支払わなければならない事態となります。

しかし、売却を繰り返すヤドカリ投資では、投資対象は自分が住むマンションであるため、空室期間が発生しません。

空室がないこともヤドカリ投資の魅力です。

4)借金がなくなったタイミングで貸し出しをするので、リスクが低い

自宅マンションを賃貸に出すパターンのヤドカリ投資では、住宅ローンを完済した後に貸し出しを始めます。

そのため借金を背負うことなく賃貸経営を行うことができます。

万が一、空室が発生した場合でもローンの返済が必要ないため、ヤドカリ投資はリスクを抑えた投資を行うことができます。また、将来的に貸し出す事を目的としている場合は管理組合の役員になり、財務状況の改善施策を自ら推進する事で、資産価値の高い物件にする事も可能になるでしょう。

3.ヤドカリ投資のデメリット

ヤドカリ投資はメリットばかりの投資法のように感じますが、次のようなデメリットがあります。

1)高すぎる物件は向かない(ローン返済に時間がかかる)

高額すぎるマンションは借入金額も多額に上るため、ローンの返済に時間がかかります。

賃貸経営を行いたいと考えている場合には、ローン完済後から貸し出しを開始して家賃収入を得られるようになります。

ローンの返済に長時間かかるようだとその分収益期間は短くなってしまいます。

したがって、ヤドカリ投資では高額すぎるマンションは不向きだと言えます。

2)資産拡大に時間がかかる

ヤドカリ投資では、自宅マンションを住み替えながら資産を形成していく投資方法です。

1つ目のマンションのローンを完済したタイミングや資産価値が上がったタイミングでなければ投資をスタートすることができません。

そのため、1つずつ住み替えながら投資をしていくスタイルでは、短時間で高い収益を形成することは難しく、ヤドカリ投資で資産を拡大するためには時間がかかります。

3)経費による節税が使えない

ヤドカリ投資は、自宅マンションが投資対象となるため、一般的な不動産投資のように投資を開始する際に必要なリフォーム費用やローン返済額の利子を経費として計上することはできません。

そのため、経費分を差し引いて所得を圧縮(節税)することは期待できません。

4)購入する物件に制限が出る

住宅ローン減税の対象となる物件は、50㎡以上の床面積であることが求められます(2021年1月1日から2022年12月31日までに入居した場合は、40㎡以上が適用要件です)。

そのため、所得税の優遇措置を受けられる住宅ローン減税を利用するためには、50㎡以上の物件を購入しなければならないなどの制限が発生します。

参照元:https://sumai-kyufu.jp/outline/ju_loan/requirement.html

5)売却益が出そうな物件でも家族の反対で売れないことも

不動産相場が値上がりし、売却益が出そうな物件であっても同居する家族がそのマンションを気に入っている場合など、転居を希望しないときには家族の反対を押し切ってまで自宅マンションを売却することは難しいでしょう。

所有者個人の判断だけで売却できない点も、ヤドカリ投資のデメリットです。

まとめ:ヤドカリ投資から不動産投資を始めた人は多い!まずは自宅購入も検討してみては?

ヤドカリ投資は、ヤドカリのように住み替えを繰り返しながら資産を形成していく不動産投資の方法です。

不動産投資ローンに比べて金利が安い住宅ローンを利用することができ、空室期間が発生しないなど、リスクを抑えた投資を実現します。

ヤドカリ投資は不動産投資に興味はあるけれど、不動産投資ローンを借り入れることに躊躇してしまう方など、不動産投資初心者におすすめの投資法です。

将来的に不動産投資を始めてみたいと考えている場合は、自宅を購入することから検討してみてはいかがでしょうか。

 

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