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再現性高め!│サラリーマンが稼げる副業に不動産投資をおすすめする理由4つ

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

長引くコロナ禍で収入を増やすためにブログやフードデリバリー等などの副業に挑戦するサラリーマンが増えています。

しかし残念ながら、本業が終わりや、せっかくの休日を費やすので疲れて辞める方が多いのが現実です。

一方でSNSなどで見かける再現性の低い副業に時間やお金を奪われず、家賃収入という名の”不労所得”を得ているサラリーマンが多いのはご存じですか?

不動産投資は正しい方法で行えば、決して難しくもなく始めてすぐに利益が確定する再現性の高い手法ですし、管理等や運営などは不動産会社に委託すれば労力や時間をかけずに家賃収入で稼ぐことができます。

本記事ではサラリーマンの副業だからこそ、不動産投資をおすすめする理由7つと利回りの目安をご紹介いたします。

副業で失敗したけど副収入が欲しいあなた。

副収入が欲しいと考えるサラリーマンの方や、時間や労力をかけずに副業を始めたい方はぜひご覧ください。

1.サラリーマンの副業に不動産投資をおすすめする理由7つ

忙しいサラリーマンの方は、副業として不動産投資を行う事で手間や時間を掛けずに家賃収入を得られる可能性があります。

投資用ローンを組む事で初期費用がおさえられ、副業を禁止している企業でも不動産投資は許可しているケースがあります。

1)不動産会社に委託する事で手間や時間がかからない

副業にはウーバーイーツを始めとしたフードデリバリーや、ブログを書き広告収入を得るアフィリエイト、クラウドソーシングによる文字起こし等がありますが、本業の仕事が終わった後、休みの日に業務を請負、副業としての仕事を行う必要があります。

そのためオーバーワークになってしまい、疲れて辞めてしまう方が少なくありません。

不動産投資では、物件の管理や入居者からの家賃徴収、入居者の募集などが業務にあたりますが、不動産会社に委託する事ができるため、自分の時間を費やすことなく本業に専念することができます

委託を行う際は不動産会社には管理料・手数料を支払わなければなりませんが、経費として計上する事が可能です。

そして自身で家賃の徴収や入居者からのクレーム等のオーナー業を行わなくても、正しい物件を購入すれば初月から月1万~2万円の不労所得を手に入れる事が出来ます。

 

2)初期費用が少なくても始める事が出来る

一般的に投資用の物件を購入する際は、投資用のローンを申し込み、金融機関からの審査を受ける事になります。

ローンを利用して物件を購入するため、初期費用(頭金)が少なくても不動産投資を始める事が可能です。例えば1,000万円の物件をローンで購入する場合、頭金が50万円・諸費用80万円とすると130万円で投資を始める事が可能です。

ローンに通るためには、物件の収益性や申請者の社会的な信用が重要となります

自営業は売り上げや安定性により評価が変わりますが、サラリーマンは比較的社会的信用が高い職業ですので融資審査で有利となります

また、勤続年数が長い会社員や公務員の方であれば、通常よりも審査に通りやすく、より良い条件でローンを組める可能性があります

「ローンを組む事に抵抗がある」と言う方もいらっしゃるかもしれませんが、購入した物件の家賃から返済を行うことが可能ですので、運用が順調である場合滞りなくローン返済が出来ます。

3)副業が禁止の会社でも不動産投資が許可されているケースがある

公務員を始め民間でも副業を禁止している企業は多くありますが、不動産投資を行う上で得られる家賃収入は一般的に副業とみなさないケースが多く見られます。

不動産は法律上、相続の際に税金の対象となる価額を圧縮する事が可能で、相続税対策として効果が高いと言われています。そのため親や祖父母等が取得した投資用不動産を相続する可能性があるからです。

条件によっても異なりますが、一般に不動産投資を「副業」の範囲内で行うには「5棟10室以内」と言われています。これは戸建ての物件を5棟もしくは、区分所有と言われるマンションの部屋を10室以内保有している状態のことです。5棟10室以上の場合は「事業的規模」と見られ「副業」には該当しないと判断される可能性が高くなります

例えばマンション1室を保有している場合は事業には含まれず、副業として不動産投資を行うことができます。

ただし会社によって副業に関する規定は異なりますので、副業を始める前に勤務先の就業規則等を確認するようにしましょう。

4)生命保険・私的年金代わりになる

不動産投資で投資用ローンを組む際には、ほとんどのケースで「団体信用生命保険(団信)」に加入する事になります。団信は生命保険の一種で、ローンの契約者が返済期間中に万が一のことがあった時に保険金でローンを弁済するシステムになっています。

遺された家族は投資用不動産と毎月の家賃収入が手に入り、「生命保険代わりになる」ケースがあります。投資と保険を兼ね備えた合理的なシステムのため、生命保険の見直しをきっかけとして不動産投資を始める方もいらっしゃいます。

また老後の私的年金代わりに不動産投資を始める方も多いです。

「老後2,000万円問題」や公的年金の受給開始年齢の引き上げ等で老後の資産形成を考える方が増加していますが、家賃収入が定期的に入る不動産投資のシステムは年金代わりに生活費を賄う手段として有効と言えるでしょう。

現役で働いているうちに投資用ローンを組み、退職後に家賃収入で生活費を補うことで年金代わりに利用できます。

2.不動産投資の利回りの目安とは?

不動産投資を始める前に、利回りの目安を把握しておきましょう。利回りは物件の構造・築年数や立地等によって異なります。

利回りの参考として、2020年10月調査の日本不動産研究所「不動産投資家調査」による、投資家の期待する利回りデータを見てみましょう。

※出典:日本不動産研究所https://www.reinet.or.jp/wp-content/uploads/2010/10/kohyou20201125.pdf

この調査は不動産投資会社の運用担当者や開発業者、投資銀行等をアンケートの対象としているため、信頼性の高いデータとなっています。

ワンルームタイプの賃貸住宅一棟の場合、東京都では4.2~4.4%程度となっています。

上記の利回りは一棟投資を対象としていますが、一棟投資は初期費用が高いため不動産投資を始めて行う方は区分投資を推奨されるケースが多いです。

例えば一棟投資ではマンションの場合、1億円程度のローンを組む事もありますが、区分投資は物件によっては2,000万円台から投資が可能です。

区分マンションでは一棟投資より利回りは少し下がりますが、初期費用が少なくリスクを抑えた投資が可能です。中古の場合は更に初期費用が抑えられ、利回りが高めの物件が多くなっていますので、「初心者は中古区分マンションがおすすめ」という結論となります。

3.不動産投資は「副業の優等生」!?

副業で不動産投資を行うメリットは【1】手間や時間がかからない【2】初期費用が少なくても始める事が出来る【3】副業が禁止の会社でも許可されている場合がある【4】生命保険・私的年金代わりになる、以上の4点となります。

忙しいサラリーマンにとっては、時間や労力を割くことなく老後の資産形成が可能で生命保険代わりにもなる不動産投資は「優秀な副業候補」であると言えます。

ただし「副業が禁止の会社でも許可されている場合がある」という点は企業によって異なりますので、勤務先の就業規則を確認した上で不動産投資を行いましょう。

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