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不動産投資はいつ始めるべきか?ベストなタイミングについて解説

執筆者:Redia編集部 Redia編集部

不動産投資を始めた方がよいタイミングはいつがベストなのでしょうか。

「不動産投資を始めたい」と考えている方からよく耳にするのは、タイミングが分からずいつからやるべきか躊躇してしまう方が多くいるようです。

さまざまな角度から不動産投資を始めるタイミングについて解説します。

1.なぜ不動産投資を始めることに躊躇してしまうのか

不動産投資に本気で取り組みたくなればなるほど、不動産投資を始めることに躊躇してしまう理由の中に、不動産投資には多くのリスクがあるからだと言われています。

空室リスク」「金利上昇リスク」「人口減少リスク」「家賃下落リスク」などがあげられます。このリスクを回避するために「不動産の物件価格が安く買えて、収益性の高い物件を。さらに、金融機関が低金利で貸してくれるときに買いたい。」と躊躇されるのですが、しかし、そのようなタイミングは訪れてくるのでしょうか。

不動産投資で成功を収めてるい方々は、事業にリスクはつきものですから、そのリスクについて十分な研究をし、少しでも回避できる方法を学び、いざ不動産投資を始めてみると、「もっと、早くにやっとけばよかった。」と言われます。

それは、何故なのでしょうか。

2.不動産投資を始めた方が良いタイミング

不動産投資に関わるリスクについて十分な研究をし、少しでも回避できる方法を学んだ後に、不動産投資を始めるタイミングについてどんなことをポイントに意思決定すればよいのでしょうか?

大きく3つのポイントがあります。

1)個人の属性を活かして低金利でローンの借入れができるとき

不動産投資では、金融機関の借入額においては、個人の属性(勤務先・年齢・収入額)等により条件があり、その時の金利の違いが支払総額にとても大きく影響します。

金利が低いときにローンを組めれば返済総額は少なくて済むので、今日のような超低金利時代が訪れている場合は、借入れする人の条件によっては、金利は2%を切って1%台からの条件もあります

そうすると、開始する年齢も早ければ早い方が良いので、20代で不動産投資を始めれば、50代や60代前半にはローンを完済することになります。

また、繰上返済をすることで、40代で完済も可能となり、家賃収入がそのまま自分の収入になります。「早くやっとけば良かった」の理由のひとつです。

2)不動産会社の縁で、良い物件と出会ったとき

不動産投資が成功するかどうかは、リスクを回避できるかどうかの物件選びにかかっているとも言えます。

「首都圏か地方」「新築か中古」「一棟か区分所有」など、投資する物件の種類が決まっていて、なおかつ良い物件に出会った時は、投資を始めるタイミングと言えます。なかでも都心部の中古ワンルームマンションへの投資は、初心者に最適と言われています

都心の中古マンション一室であれば2,000万円程度から始めることができ、投資額も無理のない範囲で抑えることができます。

さらに都心で好立地のワンルームマンションは不況時でも家賃が値崩れすることがなく需要が安定している傾向があるので、まずは都心部の中古ワンルームマンションから始めてみる方が多く人気が高いのも事実です。

リスクを抑えることができ、安定した収入につながる都心の中古ワンルームマンションの場合、出会った物件を検討している間に売れてしまうことが多く、「あの時早くやっとけば良かった」の理由のひとつでもあるのです。

3)物件が決まり、融資してくれる金融機関が見つかったとき

物件のエリアや築年数により、金融機関の融資の条件も変わってきます。

都心の好立地の物件ほど融資の条件も良くなります。物件選定してから融資してくれる金融機関が見つかったときは買い時です。

金融機関は必ず返済してくれる条件をお持ちの人にお金を貸してくれます。勤め先や勤続年数、収入や自己資金、信用情報などの属性と、購入する物件の収益性を総合的に審査してから融資の可否が決定されるのです。住宅ローンと比べると審査基準は厳しく総合的にチェックされるため、たとえ年収だけ高くても落ちてしまう場合もあります。

また、持病があるとローンの条件が厳しくなる場合もあるので、今の自分の属性で融資してくれる金融機関が見つかったならば、不動産投資をなるべく早く始めておく方が得策でしょう。

3.まとめ

不動産投資を始めるタイミングは、金利や物件、融資、個人の属性などによって左右されます。また、40代で不動産投資ローンを利用すると、期間を30年とすると完済の場合は、70代になるので、退職リスクを視野においてローン返済を組む必要がでてきます。今後のリスクを理解することはもちろん大事ですが、ある程度の知識をつけたら、あとはご自身の強い気持ちと不動産投資を始めた方が良いタイミングを見逃さないことが大切です。

現在の自分自身の状況や条件のなかで、地道な努力を続けて成功に導くのが、不動産投資の醍醐味でもあり、自分に合った良い条件を提案できる不動産営業マンを探すのも見つけるのも自分次第です。

不動産投資を始める場合には、現状の問題も視野に入れた戦略を立てたうえで、3つの好機となるタイミングを逃さないことが何より大切です。

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